大学院受験生に向けての英単語の電子書籍の紹介です。
下にkindleの画像リンクを貼っています。
実は私も大学院受験の経験がありますが、大学院受験向けの参考書は大学受験向けのものと比べても比べものにならないほど少ないです。
試験自体がかなりニッチな範囲になったりするので、なかなか効果的な勉強はできません。
そんななか大学院受験生向けの難易度の高い英単語集を作りました。
大学院受験生向けの本は需要自体が少ないので、紙の本で出版してもなかなか採算ラインを超えないかと思いますが、電子書籍ならロングテール需要もあるんでなんとか利益を出したいものです。
大学院の試験は専門分野と英語と面接という組み合わせというパターンが多いので、英語ができないと致命的に不利です。ですから、これを使って最低限の基本を作っていただきたい。
下の電子書籍は、kindleの読み放題サービスであるkindle unlimitedにも対応しているのでよかったらどうぞ。

私の電子書籍の主戦場はkindleです。楽天koboやブックウォーカーでも出版していますが、ここがメインです。というわけで、kindleで出版してみた感想を書きます。
今までkindleで出版してきた本は以下のurlにあります。ほとんどが資格や勉強の本です。
https://goo.gl/cdpCqE
キンドルでの売上は楽天koboやブックウォーカーに比べても断トツです。
かといっても、kindleで出版をしてしまえば生活をできるというレベルで売れるわけではありません。
電子書籍は誰でも簡単に出版をできる環境を生んでくれましたが、逆に言えば、本が溢れて一冊あたりの売上は下がっていきます。
ですから、kindleの中でも全然売れていない本はたくさんあります。
かといって、紙の本に将来性があるわけでもないので、本を書いて生活をしようと思うと電子書籍のレッドオーシャンで戦わなければなりません。
アドバイスとしては、電子書籍はすごいボリュームがある本が求められているわけではありません。
ですから、一冊の値段は安くてもいいので、短い本をたくさん書くことが効果的です。
ただ短いと言っても、内容は濃いものが必要だと思います。
kindleの特徴としては、読み放題サービスであるkindle unlimitedというサービスがあることです。
これは月額約1000円程度でkindleの一定の本が読み放題になるサービスです。
私の本もこのunlimitedに対応させています。
映画や音楽でも定額サービスは当たり前になっていますが、本でも定額が当たり前になる時代は来ると思っています。
定額サービスだと、無名の作家でも「ちょっと読んでもみようかな」と思ってもらえるので、大きなチャンスを秘めています。
もちろん、1ページ1円ぐらいの収益があるので、それなりに儲かります。
今後も電子書籍業界はkindleを中心に成長していくと思われます。

私は複数のサイトで電子書籍を販売していおりメインはkindleなんですが、kadokawaのブックウォーカーでも販売しているんでその感想を書きます。
まず、私がブックウォーカーで出版している電子書籍はこのurlにあります。
https://bookwalker.jp/author/104953/
私の本は、資格や勉強の本が多いです。
出版の使い勝手は、ブックウォーカーが日本の会社ということもあり快適です。kindleはかゆいところに手が届かない感じがよくあります。
ただ、他の比較してデメリットもあります。
まず、売上ですが、kindleはもちろん、楽天koboよりも売れません。売れないと言っても全く売れないというわけでもないので、ここでも販売をやめることはありません。
そもそも出版してしまえば、あとは何もする必要がないのが電子書籍というビジネスの強みなんで、あえて出版をやめる必然性もないです。
売れない理由としては、やはりこのサイトのユーザーの属性と私が出版している本があまりにもズレているからだと思います。
ブックウォーカーは、同人誌の総本山なんで、ここであえて資格や勉強の本を買うのはかなりの少数派なんではないでしょうか。
逆にいえば、同人誌以外は弱いんでライバルも少ないとも言えるんで、ここでも出版は引き続き頑張ろうと思います。
あと、kindleや楽天koboとの比較で、ブックウォーカーは日本市場向けのガラパゴスな電子書籍サイトであることがデメリットです。
日本人向けに作った本でも案外海外で売れます。特にkindleは頻繁に海外で売れています。
おそらく海外にいる日本人が買っているんだと思うんですが、海外にいるとなかなか日本の本を買うことができないので、電子書籍の価値は日本にいる人よりも大きいと思います。
そんな海外での需要はブックウォーカーでは満たすことができません。
そんな感じで、電子書籍で出版を考えている人がいてブックウォーカーを検討しているのであれば、漫画やアニメ系の本であれば果敢に出版すべきだと思います。
一方で、一般的な本であれば余裕があれば出版すればいいと思います。
私は電子書籍をいろんなサイトで販売していますが、楽天koboでも販売しています。その楽天koboとkindleの比較などを書こうと思います。
私が書いている楽天koboの電子書籍は、こちらのurlにあります。
https://goo.gl/pnaVg3
楽天koboはもともとカナダの会社だったんですが、楽天がamazonに対抗する手段として買収した経緯があります。
ですから、もともと外資系なんですが、作者視点の使い勝手はとても日本人に使いやすい仕様になっており、kindleよりも日本人向けな設計になっていると思います。
そして、最も大事なのは売上ですが、やはりkinldeよりは売れません。五分の1ぐらいな感じです。とはいえ、角川のブックウォーカーなどに比べると売れやすいので、2番目に売れる電子書籍のサイトだと思います。
kindleは、kindle unlimitedという読み放題サービスがありますが、楽天koboにはありません。厳密に言えば、海外では楽天koboも読み放題サービスを開始していますが、日本ではまだやってなく、いずれ始めると思われます。
読み放題サービスは、やりようによっては稼げるサービスなので楽天koboでもはやく開始してほしいですね。
あと、kindleは土日祝日でも出版ができますが、楽天koboだとできません。休みの日に執筆作業をする人が多いので、楽天koboもやってほしいところです。
kindleが出版界のトップにいるんですが、その対抗馬として楽天koboにも頑張ってほしいものです。