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2018年9月23日日曜日

新型echo showにsilkとfirefoxが搭載される衝撃




新型のアマゾンのechoがいろいろと発表されました。その中でも注目は最上位モデルであるecho showです。



このモデルは今までのechoに大型のディスプレイが搭載されたモデルで、私はすぐに予約しました。

発売日は12月なのでまだ先なのですが、楽しみです。

で、この大きなディスプレイで何をするのか、というのが大事なポイントですね。

プレスリリースによれば、アマゾンのプライム・ビデオが見れるということなので、まるでTVのようにechoを使うことができます。

今私が使っているecho spotというモデルには小さなディスプレイはついていますが、プライム・ビデオは見れません。動画としてはNHKニュースが見れるくらいです。

そして、私が最も注目しているのは、silkとfirefoxという2つのブラウザを搭載していることです。

silkというのはアマゾンが開発したブラウザで、fire TVにも搭載されておりよく使っています。

このブラウザがあることによって様々な動画サービスがfire TVで利用できるようになっています。

例えばYOUTUBEはfire TVには公式のアプリはありませんが、silkやfirefoxのブラウザを使えば見ることができます。

その他にもTVerのような人気動作サービスもブラウザを使えば見ることができます。

ということで、新型のecho showにこのブラウザがついているので、今までの使い方プラス動画サービスを楽しめそうな感じです。

特に私はechoを机の上に置くので、動画サービスを見たい需要があります。

12月の発売日まで楽しみに待ちたいと思います。



2018年9月8日土曜日

スマホのアレクサアプリとechoで通話ができるようになった



私の愛用しているスマートスピーカーであるアマゾンのechoがパワーアップしました。



アメリカではすでに使えている機能なんですが、echoを使って他者とコミュニケーションがとれるようになりました。

echo同士で対話ができることもすごいのですが、スマホのアレクサアプリを使っても対話ができることに感動しました。

家にechoが一台だけある人も、自分の持っているスマホにインストールしているアレクサアプリを使って、家のechoに電話したりと、いろんなシチュエーションで利用できるような気がします。

ただ、アマゾンのプロモーションをみていると、スマホのアレクサアプリを使って対話ができることよりもecho同士で対話することをプッシュしていて、少しもったいないような気がしました。

潜在的な需要はスマホのアレクサアプリとechoの対話の方が大きいと思います。

イメージとしては、echoを固定電話のように使う感じですかね。



2018年7月30日月曜日

Amazonのechoでkindleを読み上げてもらう



echoをついに買いました。




すでにグーグルのスマートスピーカーを持っているのですが、アマゾンのechoも買ってしまいました。

買った理由は、echoだとkindleを読み上げてくれるというすばらしい機能があるからです。

これはあまり話題になっていない機能かもしれませんが、もしかしたら凄まじいイノベーションの香りがしたので、買わざるを得ませんでした。

で、試したところ。。。。

想像以上でした。。。

漫画や雑誌以外のほとんど本を読み上げることができました。

漫画や雑誌が読み上げれないということは、もちろん想定の範囲内でした。

なによりも、思った以上にすらすらと読み上げてくれることに感動しました。

アレクサが読んでくれるということで、少し機械チックな読みですが、特に気になりませんでした。

むしろ、初音ミク世代でもあるんで、機械チックなぐらいの方が親近感がわくぐらいです。

聞いているだけで、読んでしまうので、何かの作業をしながらでも、たくさんの本を読めてしまいます。

これは革命的だと思いますが、みなさんもそう思いませんかね?

スマートスピーカーは何に使うかよくわからないという声をよく聞きますが、このkindleを読み上げ機能だけでも、echoを買う価値があると思います。



2017年3月31日金曜日

ソニー――1年9カ月ぶり高値、来期の業績回復に期待だが



ソニーの株価が好調です。




以下は日経新聞からの引用。


ソニーの株価が昨年来高値を更新。2018年3月期は、連結営業利益が20年ぶりに最高を記録する可能性が出ている。 来期は家庭用ゲーム機「プレイステーション4」やスマートフォンに使う画像センサーの需要が増え、連結営業利益は5000億円前後と今期予想の2倍超になりそう。ドイツ証券は28日付リポートで、目標株価を4100円から4300円に見直した。 1ドル=110円程度の円高傾向が続くが、ソニーにとっては円高・ドル安の方が収益の追い風になる。ドル建てで調達する部品が多く、1円の円高はエレクトロニクス事業で35億円の営業増益要因になるためだ。

ということで、ソニーの株価が好調みたいだが、昔からのソニー好きの私からしたら素直に喜べない。それはここ数年かなりの選択と集中をしたために、かつてほど冒険をしておらず無難な経営をしているためかもしれない。

加えて、好調とされるゲーム部門が海外での寄与が大きく、日本ではそれほど盛り上がってはいない。むしろPSvitaはいつ撤退するのだ、と話題になる不始末だ。

日本ではスマホのXPERIAがそこそこ好調だが、海外では厳しい。確かに相場の平均よりも高い製品になっているのでたくさん売れるという感じになっていない。

今、私は使っているのはXPERIAであるが、もしソニーがXPERIAを撤退すると、ソニー製品が私の中から消えてしまうんです。そういう状況なので、好業績が素直に喜べません。

2017年3月30日木曜日

スポナビライブがFire TVに対応 スポーツ定額配信時代の幕開け




今年はスポーツのネット定額配信が盛り上がっていますが、ポイントとしては、いつでもどこでもみれるという点です。スマホとタブレットとPCで観れるだけではなく、ちゃんとTVでも視聴できなくては意味がありません。



しかし、TVはインターネット化が遅れているため、ネットサービスをTVで観るにはこうしたらいいというスタンダードがまだありません。

そんななか出てきたのがAmazonのFire TVです。これは約5000円の低価格でTVをインターネット化させることができ、YOUTUBEやニコニコ動画やAbemaTVやDAZNなど様々なネットコンテンツをTVで視聴できるようになります。

そして、ソフトバンクのスポナビライブもついにFire TVに対応しました。Fire TVでスポナビライブのアプリをダウンロードすればすぐに観れます。

ライバルであるDAZNはすでにFire TVに対応しているので、少し遅れをとっていた形でしたが追いつきました。

ネットでの感想では、DAZNよりも高画質で視聴できているみたいなんで、この辺りがDAZNに対する強みになっていきそうです。



2017年3月25日土曜日

Fire TVの最大の欠点はgoogle系のサービスが使えないこと



AmazonのFire TVはかつてのスマートフォン黎明期を彷彿とさせるぐらい今年盛り上がっているような気がします。TVのインターネット化が一気に今年起こってほしいです。



そんなAmazonのFire TVですが、使ってみたらわかると思うんですが、google系のサービスが使えません。厳密に言えば、YOUTUBE以外のgoogle系のサービスが使えません。

私は音楽をgoogleプレイミュージックに大量にクラウド保存していますが、Fire TVで聴けませんし、Amazonフォトは使えますが、googleフォトは使えないのでTVの大画面でgoogleフォトでクラウド保存した写真をTVで見れません。その他にもgoogleは様々なネットサービスを展開していますが使えません。

流石に、動画の王様のYOUTUBEを排除することはAmazonとしてもできなかったようです。ただ、僅かな抵抗をしているのか、Fire TVのYOUTUBEアプリのデザインがいつもと違います。ただの憶測ですが。。。

このFire TVでgoogle系のサービスが使えないのをどう捉えるかは、人それぞれですが、どうしても使いたい場合は、素直にアンドロイドTVを使えばいいと思います。私もアンドロイドTVを使ってますが、googleプレイミュージックを余裕で使えます。ただ、Amazonのサービスが使えないので、アンドロイドTVでプライムビデオは見れません。

利用者としては、仲良くしてほしいですが、TVのプラットフォームを今後誰が握るのかという大きな競争をしているわけなんで、簡単に妥協はできないんでしょう。

Amazonはスマホでのプラットフォームビジネスで事実上の敗北をしました。Fireフォンを使っている人なんて見ません。ただ、TVに関して言えば、まだ覇者はいません。ここで攻める価値は十分過ぎるほどあると思います。

そして、相変わらず日本のメーカーの存在感はありません。もはや誰も期待してないので失望する人も少ないのかもしれません。


Fire TVのニコニコ動画アプリが意外と優秀


もうすぐ新型も発売され今最も絶好調のガジェットといえるAmazonのFire TV。これを使えばAmazonのプライムビデオやスポーツのDAZNや去年大ブレイクしたアベマTVなどのいろんなコンテンツをTVの大画面で楽しむことができます。



ただ、twitterなどで見ていても、あまり話題になってないような気がするんですが、Fire TVのニコニコ動画アプリが思いの外使いやすいです。DAZNでこんだけ盛り上がれるんだから、ニコニコ動画でも盛り上がって欲しいです。

TVで視聴するメリットとしては、大画面なので迫力があることはもちろんですが、何かの作業をしながらつけっぱなしにして視聴するというスタイルが居心地いいです。画面がデカイので適度に視野に入ってきますし、動画が終われば次の動画にどんどん移るんで、興味のある場面のときだけ、TVに目を向けるというのもありです。

特にゲームの実況になるとPCより大きなTVという画面で高画質のゲームをたくさんの人とコメントで共有しながら楽しめるので、自分で一人でやるよりも面白いです。

デメリットとしては、コメントが打ちにくいということです。Fire TVのリモコンはかなり簡素化していますのでコメントを打つには適していません。ただ、今後音声認識なんかが発達すると、さり気なく喋った言葉が画面の中のコメントとして自然に反映されるようになれば面白いと思います。

昨今、ニコニコ動画の視聴者数がアベマTVなどに流れて減っているという記事もありましたが、このFire TVのニコニコ動画アプリをきっかけに再び上昇気流に乗ってほしいですね。そんな感じで、Fire TVでのニコニコ動画はおすすめです。

 

2017年3月23日木曜日

Fire TVで快適な音楽ライフ


AmazonのFire TVが最近注目されていますね。TVをインターネット化させる最適なガジェットだと思っているので、どんどん普及してほしいです。

私が、注目している使い方の一つとして、Fire TVで音楽を聴くというスタイルです。




もともとAmazonプライムの映画を観るために買ったのですが、利用時間で言えば、60%ぐらいは音楽プレイヤーとして使っています。

この音楽プレイヤーとしての使い方は既存のTVを観るスタイルにはなかったような気がします。特に、SpotifyやAWAやAmazonプライムミュージックなどのアプリが利用できるので、音楽の定額ストリーミング配信というトレンド要因が大きいです。

注意としては、Spotifyの場合、無料プランだとスマホで聴けば時間は無制限ですが、Fire TVだと、PCやタブレットと同じように一ヶ月15時間制限があります。Amazonプライムミュージックは、そもそもFireTVがAmazonの製品なのでベストフィットだと思います。AWAも特に不満はなく使いやすいです。YOUTUBEで音楽を聴くという形ももちろんありだと思います。 

スマホで音楽を聴く場合などと較べてもTVによりますが、TVの音響は優れているモノが多いので、私の家の場合はけっこうインパクトありました。特に、TVの音響関連にお金を使っている人だと、大迫力な音楽ライフになるような気がします。

他には、Amazonプライムビデオなどを観終わって、違う作業を始めようかなってときに、そのTVのチャンネルを変える感覚でTVを音楽プレイヤーに変えれるのが快適です。

Fire TVで音楽を聴くというスタイルはあまり注目されていないような気がしますが、私は注目していこうと思います。

2017年3月22日水曜日

Fire TVは日本のTVのスタンダードになると思う


 AmazonのFire TVの新型がやっと日本でも4月に出ます。性能面も向上し、デザインもより洗練されています。初代を私は買いましたが、あの頃と違って新型のほうが盛り上がってますね。





 なぜ盛り上がっているのかというと、あのDAZNの影響が大きいことです。jリーグを見ようと思ったら去年まではスカパーに入らなければいけませんでしたが、今年からはDAZNに入らないと見れません。DAZNの独占なんで、他に観る手段はありません。

 スカパーと違いネット経由での配信がメインになることがスカパーとの最大の違いです。スマホやタブレットで見ることに関しては特に問題はないのですが、TVでネット放送をどうやってみるのかについてはまだ社会的なスタンダードはなく、手探りな状態です。アップルやgoogleや日本の大手家電などが様々なサービスを提供していますが、大きく普及しているとは言い難いです。

 そんな中、AmazonのfireTVが大きく注目されています。

 まず、一つに価格です。5000円を下回る価格設定です。fireTVと大きく競合するであろうPS4(DAZNに対応予定)と較べてもかなり割安です。

 二つ目は、アプリの充実です。まず、Amazonプライムの無料ビデオに唯一対応していますし、abemaTVやニコニコ動画、SpotifyやAWAなど最近のヒットアプリにかなり対応していることです。ですから、DAZN目的でFireTVを買ったとしても、他のアプリで十分に楽しめると思います。TVでSpotifyなどの音楽というと不釣り合わせに思われるかもしれませんが、TVで音楽を聴くのも悪くないです。

今後、TVにおけるディファクトスタンダードになる可能性も秘めたFire TVに期待です。

2016年7月7日木曜日

8型カラーKindleの発売の噂


 8月から読み放題サービスKindle Unlimitedが始まる噂ですが、ハード面での噂も出てきてます。




 アメリカの電子書籍専門サイトでAmazonが「8型」でかつ「カラー」のKindleを社内テストをしているというものです。大きなサイズのKindleでかつカラー対応ということで、雑誌が読みやすいような気がします。

 記事によると、Amazonがサムソンから買収したオランダのカラー電子ペーパーの会社が関わっているみたいです。で、今年の10〜11月に製品化される可能性もあるとのことです。まだ、噂段階の話なんですが、発売時期がやたら現実的な感じです。

 カラーの電子ペーパーの話題は特に新しいものでもなく、いくつものメーカーがすでに発売してます。しかし、発色の悪さや高コストで安く買えないなどが原因でヒットとまではいきません。カラーの電子ペーパー買うぐらいなら、タブレット買ってしまえっていう心理もあるのかもしれません。

 Kindle Unlimitedが始まると、読み放題の対象に雑誌も加わっているようなので、新たなカラーで大きなKindleはKindle Unlimitedとの相性がいいかもしれませんね。

 私は、この噂のKindleがもし出たら購入を検討するつもりです。私は自炊した本を読むことが多く、通常のKindleだと字が少し小さく、横モードで読んでいます。横モードだと、字が大きくなるからなんですが、縦書きの文章だと読みにくいです。ですので、大きなKindleがとても魅力的に思えます。

 ただ、気になるのが値段です。私はAmazonのハードは安いという認識を持っています。特にプライム会員だと割引があるのもいいです。ですが、今年4月に出したKindleオアシスの値段設定には正直失望しました。そこまで進化しているとは思えない端末で、PS4が買えるような値段設定でした。それがトラウマとなり大型カラー版Kindleの価格設定が怖いです。

 2万円前後なら必ず買いますね。最高で3万5千円ぐらいまでですかね、出せるのは。オアシス並の価格設定だとスルーの可能性が高いです。ただ、モノとしてそれだけの魅力があれば別なんで、価格設定を凌駕する進化にも期待しています。


2016年7月1日金曜日

Xperia Z6はPSVRのコントローラになるかも



 ソニーのXPERIAの次期ハイエンド機がXPERIA Z6として発売かもというリーク記事です。




「 「Xperia Z6」、来年登場か http://ift.tt/297rotj ガジェット速報 」

 私は、今はXPERIA Z5を使ってますが、今発売されているXPERIA Xに買い換えるかと言われると正直微妙です。Z3のときはPS3のリモートプレイに対応ということで興奮したのを覚えていますが、そういう興奮はXにはありませんでした。むしろ画面のサイズなど退化している部分もあり留保としてました。

 そして、Z6の噂話です。最大の注目点は、Xperia Z6が、同社製のVRヘッドセット「PlayStation VR」のコントローラーとしても利用可能になるとの指摘している点です。ついに来たかという感じです。今のXPERIAは機能的にもブランド的にも差別化が難しくなり厳しい状況になっている感じもあります。もし、今話題沸騰中のPSVRの勢いをかりられるならソニーグループだからこそできるスマホの差別化になります。

 VRが本当に普及するかに関しては賛否がすごいですが、これでXPERIAの流れを変えたいですね。


2016年6月17日金曜日

ソニーはスマホの次のためにスマホは続ける



 ソニーはまだスマホを続けるという意志をもっているそうです。

「 「スマホの次」経営陣で議論、リーダーシップとりたい=ソニー社長 http://ift.tt/1sIIdAc ロイター 」

 私は、AndroidもiPhoneも使っているんですが、一番のメインディバイスはソニーのXPERIA Z5です。ですから、もし家が火事になってたくさんあるディバイスから一つだけ外に持っていけるならXPERIA Z5を選びます。




 ですが、ご存知のようにソニーのスマホ事業は芳しくなく、少し前にエリクソン関連で大規模な減損をして大赤字の原因になりましたし、今でもなんとかして黒字に持っていけるかどうかの次元の部門です。

 ソニーのようなハイエンド向けのスマホは、すでに先進国では需要が飽和してきてますし、新興国向けは価格競争力などもなく、短期的にも長期的もはやく撤退したほうがいいんでないかという意見は、専門家や株主などからもあります。

 私としては、日本の企業が開発する貴重なスマホであり、デザインやプレイステーションとの連動など高い付加価値はもっているので応援はしています。ただ、最近発表するスマホはソニーだけでの話ではありませんが、あまり代わり映えしない機種が多く、本気度は伝わってきません。逆にVRなどプレイステーションへのやる気はバンバン伝わってきます。

 ですので、いつ撤退の日が来てもおかしくないと覚悟はしています。

 そんな中、上記の記事にあったように、コミュニケーションという普遍的なニーズは変わらないなかで、スマホの次の形を見据えてスマホは続けていくということを言ってくれました。一度事業をやめてしまったら、その企業はもうノウハウを蓄積することはできず、次のスタートでも出遅れてしまうということなんでしょう。

 ただ、スマホの次、といういうのはどの企業も言っていることなんで、どれだけ実現できるかという話になります。しかし、だからこそソニーに期待している部分でもあります。

 VRが盛り上がりつつありますが、もしかしたらこれを軸に次のスマホが生まれるかもしれません。その時はVRのノウハウがあるソニーが優位になります。

 みなさんはスマホを使いたくてスマホを使っているわけでなく、コミュニケーションや情報収集などの手段にすぎないと思います。スマホの次をソニーは実現できるのでしょうかね、期待しましょう。