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2017年3月25日土曜日

Fire TVのニコニコ動画アプリが意外と優秀


もうすぐ新型も発売され今最も絶好調のガジェットといえるAmazonのFire TV。これを使えばAmazonのプライムビデオやスポーツのDAZNや去年大ブレイクしたアベマTVなどのいろんなコンテンツをTVの大画面で楽しむことができます。



ただ、twitterなどで見ていても、あまり話題になってないような気がするんですが、Fire TVのニコニコ動画アプリが思いの外使いやすいです。DAZNでこんだけ盛り上がれるんだから、ニコニコ動画でも盛り上がって欲しいです。

TVで視聴するメリットとしては、大画面なので迫力があることはもちろんですが、何かの作業をしながらつけっぱなしにして視聴するというスタイルが居心地いいです。画面がデカイので適度に視野に入ってきますし、動画が終われば次の動画にどんどん移るんで、興味のある場面のときだけ、TVに目を向けるというのもありです。

特にゲームの実況になるとPCより大きなTVという画面で高画質のゲームをたくさんの人とコメントで共有しながら楽しめるので、自分で一人でやるよりも面白いです。

デメリットとしては、コメントが打ちにくいということです。Fire TVのリモコンはかなり簡素化していますのでコメントを打つには適していません。ただ、今後音声認識なんかが発達すると、さり気なく喋った言葉が画面の中のコメントとして自然に反映されるようになれば面白いと思います。

昨今、ニコニコ動画の視聴者数がアベマTVなどに流れて減っているという記事もありましたが、このFire TVのニコニコ動画アプリをきっかけに再び上昇気流に乗ってほしいですね。そんな感じで、Fire TVでのニコニコ動画はおすすめです。

 

2017年1月28日土曜日

AbemaTVが矢継ぎ早に新サービスを開始



 日本の映像定額配信で快進撃を続けるAbemaTVが矢継ぎ早に新サービスを始めます。まず、AbemaTVが日本においてどのくらいの影響力を持っていいるかの数字を紹介します。




 アプリのダウンロード数は、1300万を突破し、12月のアクティブユーザー数(MAU)は685万人で、週間アクティブユーザー(WAU)は400万人規模まで成長しました。現在もスマホのアプリランキングでトップ圏にいるので、勢いは今後も増す可能性もあります。会社としての目標は、WAUを1000万にすることのようです。

 そんなAbemaTVですが、まず3月末からオンデマンドサービスを開始する予定だそうです。一部は無料だが、大部分は有料になるとのことです。このサービスのイメージとしては、AmazonプライムビデオやNetflixのようなオンデマンドのサービスだと思います。

 ですから、TVの良さとネットのオンデマンドの良さの両面を追求したビジネスモデルを目指していると思われます。もともとオンデマンド型のビジネスモデルはTVのように時間を管理されるのではなく、自分で見たいときに見たい作品を見るという面が評価されましたが、一方でたくさんの人とリアルタイムでコメントを共有したりしながら見たい需要や、特に見たい番組があるわけじゃないけど、受動的に番組を垂れ流しておきたい需要もあります。ですから、TVの良さとオンデマンドの良さを両面で支持を得るサービスが今後生き残っていくと思います。

 オンデマンドサービス以外にも、3月にはサッカーチャンネルも開設されるようです。サービスの詳細はよく分かりませんし、基本は無料サービスなのであまり期待は出来ませんが、DAZNがJリーグの放送権を得て利用者を大幅に増やしていることを考えたら、サッカーはキラーコンテンツになるかもしれません。

 他には、縦型表示が可能になったようです。実際に使ってみないと分かりませんが、コメントが見やすくなったりするんでしょうかね。3月末から対応のようなんで対応したら使ってみようと思います。

 あとは、個人的にはもっともインパクトがあったのが、バックグランド再生が可能になるようです。ですから、MTVのような音楽映像系のサービスを流しながら他のアプリを楽しみことができますし、音だけで理解できるようなコンテンツだととりあえずAbemaTVを流しながら他のアプリを楽しみことができるんで、AbemaTVの利用時間は増えることになると思います。要はラジオ化ですね。

 そんな新サービスの発表でしたが、AbemaTVは今一番勢いがあるネットサービスだと思っています。今後も新たな情報があれば伝えていきたいと思っています。

2017年1月3日火曜日

SpotifyとAbemaTVという無敵の無料ライフ



 Spotifyを使い始めて数ヶ月経ちました。無料でどんだけ使えるかなど、あくまでもアマゾンミュージックの補完的な位置付けでの利用と考えていたのですが、思った以上に使えるサービスだったので、今後も使い続けようと思います。毎日新しい音楽との出会いがあり、このサービスには感謝しきれないと感じている。




 無料でのサービスしか使うつもりがないのですが、それでも、私はスマホメインでの利用であり、広く薄くいろいろな洋楽が聞きたいという私には無料でも良質なサービスです。PCとタブレットでは時間制限というのがあるのですが、私としてはいろんな方にスマホで利用してほしいと思っているので、この制限は歓迎です。

 どのくらいの規模で日本において利用者が増えてるのか気になるところですが、ダウンロードランキングをみていると常にトップ10に入っているようなので、日本において軌道に乗ったと言ってもいいのではないかなと思います。ランキングではさらに上位にアベマTVもいるので、この無料動画サービスも利用すれば映画と音楽で良質な定額サービスが享受できるようになってきたなと思っています。

 去年もいろいろな定額サービスは始まりましたが、かなりのサービスが月額1000円などの有料サービスだったため、そこまで大きなウネリになっているとは感じなかった。Amazonプライムでは、映画や音楽が「実質」無料になったのは大きかった。しかし、SpotifyとアベマTVで本当の意味で無料で映画や音楽が楽しめるようになった。これにより何千万ダウンロードレベルのサービスになると予想されるので、今後日本経済を大きく動かす原動力になっていくような気がする。

2016年6月28日火曜日

Kindle Unlimitedがきたら、サブスクリプションを整理しよっかな



 Kindleの定額読み放題サービスであるKindle Unlimitedが近く始まるということなので、サブスクリプション型の有料サービスを少し整理していこうと思う。整理というのは、つまり取捨選択ということなんです。

 私のネットの基本は何と言ってもgoogleです。このgoogleアカウントがもし乗っ取られたら人生がストップしてしまうと言っても過言ではないです。


 

 googleフォトには私のこれまでの人生のストックがつまってますし、googlePlayミュージックには、私の人生でこれまで買ったりレンタルしたCDが何万曲も入ってますし、googlePlayブックスには、これまで私が自炊した何百という本が入ってます。ですから、このgoogleアカウントを守るために2段階認証もしています。

 ただ、定額のサービス系はアマゾンに頼っています。とりわけアマゾンプライムの価格競争力が強靭なので、googleも音楽の定額サービスをしてますが、それでもアマゾンを使ってます。そして、Kindle Unlimitedが始まるということで、定額コンテンツは本格的にアマゾンに統一していこうと思います。具体的には、ビデオだとhuluを、本だとdマガジンのサブスクリプションを解約しようと思います。

 なぜhuluを使っているかというと、アマゾンプライムビデオは安いんですけど、ランナップがイマイチという印象が当初強かったので、それが充実するまでhuluを優先的に使っていこうと考えていました。なので、そろそろhuluからアマゾンビデオに切り替えてもいいかなと思っています。アマゾンプライムビデオのラインナップがすばらしく充実したというわけでもないんですが、待っていてもきりがないんでさっさと切り替えていこうと思い始めたからです。

 あとdマガジンは、もともと本の定額制はどんなものなのかを知りたくて契約していました。ですから、Kindle Unlimitedがはじまるとさっさとやめるつもりでした。どうせ契約するなら読者が多いサービスを探していたので何百万人が使っているというdマガジンを選びました。思ったよりも充実していたので満足してましたし、私の中で今後のベンチマークになりました。Kindle Unlimitedを評価する際に、このdマガジンとの比較は当然することになると思います。

 アマゾンのアカウントを管理するだけで、様々なコンテンツを定額で享受できる世界がきてます。楽しみデスね。


2016年6月15日水曜日

アップルにアマゾンプライム式をやってほしい



 2016年のWWDCが終わりましたね。全体的な印象として生活を一変させるような発表はなかっと思います。会社や学校で話題になるほどでもないような気がしました。とは言え、堅実な進化はしているとは思います。





「 アップル、自前で音楽制作 有料サービス活性化 http://ift.tt/1UsxyE3 日経 」

 こんな記事が日経でありました。その中でアップルの音楽サービス戦略に大きな影響力があるジミー・アイオヴィンさんが、アップルが今後、独自コンテンツを制作することについて「優れたアイデアがあるなら音楽、動画、番組など全く制限はない」、「単純なまとめ売りの定額配信では音楽ビジネスの主流になりえない」と語ったそうです。

 さらに、会員獲得増に向け独自コンテンツの自社制作が選択肢として、著名なミュージシャンも多いビーツの人脈を生かして有望な人材を発掘し、独占的に楽曲の提供を受けるなど、疑似的なレコード会社を運営する可能性もあるとのこと。

 独自のコンテンツの提供は、差別化のためアマゾンプライムやネットフリックスなど他の競合もやっているので、当然の流れではあります。

 私の要望としては、定額制のビジネスは音楽や映画や書籍など個々を分断させて提供しているところが多いのですが、それを一つのパッケージとして提供してほしいです。要はアマゾンプライム的なものです。

 映画や音楽や書籍などどれか一つでも興味があればそれに加入するきっかけになります。例えば音楽だけ好きな人がそれに加入すれば、気づけば今まで興味なかったような映画に魅了されてしまって映画を見ることもメインの一つになってしまったような感じです。

 音楽の定額サービスを使っていて思うのは、今まで今日もなかったジャンルなんだけど、定額だから聴いてみようという気持ちになります。しかもそのジャンルの音楽が実は自分にとても合っていたなんてことがよくあります。1曲1曲お金を払って音楽を買うスタイルであれば失敗したくないんで慎重になりますが、定額制にそんな慎重性はいりません。

 同じような感じで、アマゾンプライムで映画だけが興味があったのに、実質無料だからアマゾンミュージックを聴いてみたら思った以上に良かったという声もありました。

 自分が今は興味はないけど、実はその分野を自分が知らなかっただけだったというのはよくあり、その状態は潜在的な需要を喚起できてないことなんでとてももったいないです。

 ということで、このアマゾンプライム式なコンテンツ提供をアップルもしてほしいです。アマゾンはネット通販があるから客寄せとして割りきってるからこそできるている部分もあるんですが、アップルレベルならアップルのサービスを使ってもらう客寄せとしてできるのではないかと思います。


2016年6月13日月曜日

アマゾンのビデオダイレクトはユーチューブREDと競合するのか



 YouTuberに対抗して、アマゾンも似たようなサービスを始めるみたいですね。





「 Amazon、YouTube対抗のクリエイター向けプログラム「ビデオダイレクト」開始 日本でもhttp://goo.gl/hsgUpt 」


 YouTuberのようにアマゾンのアマゾンビデオでも自分のオリジナルな動画をアップロードして収益を得られるようです。専用ページで規約に同意すれば、誰でもエントリーできて、動画は、Amazonビデオが利用できるすべての国(米、英、独、オーストリア、日本)で公開できるとのことです

 収益の方法は、

Amazonプライム会員による視聴時間に基づくロイヤリティ(米国では1時間当たり15セントで年間7万5000ドルが上限)、②無料公開動画の広告収入(YouTubeと同率の55%がクリエイター分)、③動画の販売/レンタルの売り上げ(50%がクリエイター分)、④(昨年12月に米国で開始した)「Streaming Partners Program」での販売収入

 の4つのようです。

 ユーチューブの後追いサービスなんで、ユーチューブにない付加価値が何であるかがポイントですね。ユーチューブにはすでに優秀なYouTuberがすでにたくさんいますし、なかなか厳しい感じもあります。アマゾンビデオの視聴者数は増えているんでしょうけど、ユーチューブの視聴者数には勝てないでしょうし。ただ、アマゾンプライム会員はしっかりお金を払っている視聴者なんでこの方々の心をしっかり掴めれると視聴者数は少なくてもペイするんでしょうかね。

 奥の手として、有名YouTuberを買収して、アマゾンに来てもらうってのもありなんでしょうかね。効率的に視聴者ごとごっそり買収が出来そうですし。

 そういえば、もうすぐ日本でも始まるユーチューブREDは今回のサービスであるアマゾンダイレクトと似ている部分もありますね。会員費を払うユーチューブREDユーザーが視聴するとより収益が高くなるという意味で。

 アマゾンもグーグルもそれぞれアマゾンプライムとユーチューブREDという有料会員を増やして、その収益を一般人であるコンテンツプロバイダーに還元して、好循環をつくろうとしてるんでしょうかね。


2016年6月11日土曜日

アマゾンプライムが追加料金でコンテンツを拡充か



 アマゾンプライムの新たな方向性ですかね。

「 米アマゾン、有料の音楽ストリーミングサービス開始へ http://ift.tt/1tnRle7 ロイター 」

 現在、アマゾンプライムに加入していると、映画や音楽が実質無料で楽しめますが、今回のサービスは追加料金を払うとよりたくさんの音楽を楽しめるというものです。





 これはまだ噂の段階ですし、始めるならアメリカからなので、日本での開始はいつになるかわかりませんが、アマゾンプライムは安いけどコンテンツがイマイチという意見は散見されているので、そんな需要を満たしてくれるんでしょうね。コンテンツの数でいうと一桁ぐらい増えるんでしょうね。


 今回は音楽の話ですけど、数カ月前に映画も追加料金でよりたくさんのコンテンツを楽しめるサービスを始めるという今回のと同様の噂話が出回りましたんで、今回の報道の確度は高いと思います。


 ただ、記事でもあるんですが、月額1000円というのはプラスアルファのサービスにしては高すぎるような気がします。日本でのプライム会員は年額約4000円ですが、アメリカは年額約10000円なので、そのあたりを考慮しないといけませんね。日本で始めるなら、月額400円ぐらいでないと妥当な金額と思われないかもしれませんね。


 映像に関しては、私はアマゾンプライムだけでなく、huluも使っています。なぜまだhuluも使っているかというと、①、まだアマゾンプライムビデオのラインナップが少し不満だったので、充実するまでhuluでカバーしようと思った、②、テレビにつないでいるgoogleのNexus playerがアマゾンプライムビデオに対応してない、ことでした。


 もし、プライムビデオの映像がプラスアルファで拡充されると①は解決しそうです。ただ、②はいつ解決するか不明です。②に関しては、先日あったアップルとgoogleのアプリサブスクリプションの値下げがいい方向で影響してほしいですね。


 いずれは、映像はアマゾンプライム一本にしたいです。

2016年6月4日土曜日

YouTube Red VS AmazonPrime



 YouTube Redという日本でまだ始まっていないサービスがありますが、少し古いですが、今年の3月ぐらいにこういうニュースがありました。




「広告非表示・バックグラウンド再生の「YouTube Red」日本で年内にもスタート http://ift.tt/1U0fsu3 携帯総合研究所」


 つまり、日本でも今年中にYouTube Redが始まるのは濃厚でしょう。価格は月額1000円でしょうが、このサービスを単に広告なしにするぐらいの程度のものとしてみたらはっきり言って高いです。


 ただ、このサービスはあのアマゾンプライムに対抗するようなモノになる可能性を秘めているような気がします。


 このサービスは実はグーグルプレイミュージックの音楽定額サービスも使えます。これだけでも月額1000円するサービスです。そして、YouTube RedユーザーはYouTubeのオリジナルコンテンツも見ることができます。そして、このオリジナルコンテンツは今後拡充されていくことでしょう。


 そうなってくると、アマゾンプライムのビデオとミュージックの関係に似てきます。アマゾンプライムはもちろん通販向けに強のですが、YouTube Redも独自色のある付加価値をつけてくるとかなり拮抗したサービスになるんじゃないでしょうか。


 例えば、やってほしいサービスとしては、グーグルドライブの使える容量を増やしてくれるなどクラウド関連をYouTube Redユーザーに優遇してほしいですね。


 現在はアマゾンプライム会員なんですがYouTube Redがはじまるとどちらをメインに使えばいいか悩むかもしれません。おそらくどちらも使いますかね。




2016年6月1日水曜日

アマゾンがプライムビデオを拡充だと

 私はアマゾンプライム会員なんですが、それで見れるアマゾンビデオが拡充だそうです。 




アマゾン:有料会員向けに日本オリジナルのビデオ配信を拡充 - ブルームバーグ  https://t.co/kEX58Rhkcf


 日本でさらに定額ストリーミングが流行ってもらうきっかけになることを期待しますし、日本のコンテンツを世界に売るためのプラットフォームとしての役割があるんで、全面的に応援していきたいと思います。 
 とにかく一人でも多くの人にアマゾンプライム会員になってもらいたいです。実質無料で映像作品をみれてしまうというすごい時代にきていますよ。いや、ほんとに。