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2017年6月17日土曜日

GMOで仮想通貨を始めて1週間が過ぎた感想




GMOで仮想通貨取引(ビットコイン)を始めて一週間が経ちました。取引を始めたときのトキメキもなくなり、今は冷静に相場を楽しんでいます。




依然として、アンドロイドアプリの配信がまだなのでスマホのブラウザでやっていますが、相場を確認するたびにサイトを更新しないといけないんで、アプリで楽しみたいですね。

あと、GMOはイーサリアムという仮想通貨の売買をすることを公式にいっていますがまだなのではやく取引したいです。

最初は少額から始めようと思って、一万円の投資額からのスタートでした。株で言えば、一万円の投資額程度では何百円の増減ですが、現在2000円の含み損です。取引を始めた直後にビットコインが最高値を更新したのですが、すぐに20%の暴落を経験することになりました。

日経平均株価で20%の暴落というと、4000円下がることを意味します。仮想通貨のボラティリティの高さを思い知らされました。

ただ、大きく下がるということは、絶好の買い時ということでもあるんで、今は仕込みの時ということで、地味にナンピンしています。

娯楽としての仮想通貨の最大の強みは土日に売買ができることです。

忙しいサラリーマンなんかは、平日の最も忙しい時期しか売買できない株よりも土日にまったり売買できる仮想通貨を支持するのではないでしょうか。FXでされ土日ができません。

むしろ、土日にしか開催されない娯楽の需要を奪っていく勢いもあります。

現状、仮想通貨を実際に使っている人ほとんどいませんが、投機の対象してみたら、今世紀最大のエンターテイメントだと思います。

将来性もあり、話題性もあり、ボラティリティもあり、スマホで手軽にできるのですから。


2017年6月11日日曜日

やっとGMOで仮想通貨取引を開始へ



やっと、待ちに待った仮想通貨取引デビューをしました。もともとネット証券の大手が仮想通貨を開始したら、そこで口座を作るつもりだったのですが、GMOにはかなり焦らされました。




始まる直前に1週間の開始の延期や、開始早々のシステムダウン。。。。

とはいえ、始まってしまえば、そんなゴタゴタは忘れていい思い出になります。

FXでの蓄積されたノウハウはあるのですから、今後の飛躍には期待しています。

仮想通貨の感想ですが、

1,すでに株やFXをやっている人間が有利である。

インターフェースを含めいろんなものがFXと同じです。私はFX歴はけっこうあるので、ほとんど違和感なくデビューできました。むしろ、FXと同じ感じすぎて、デビューという感じもしなかったくらいです。

2,少額からの投資ができる。

私が仮想通貨に最初に投入した投資金は約300円です。まずは儲けることよりも仮想通貨に慣れることを優先したので、少額投資で始めました。

例えば、FXでドル円に投資したら、1000通貨が最低投資額のことが多いのですが、これは円で言うと、10万円相当の額です。ですから気楽に投資はできません。

GMOの仮想通貨だと、300円からできます。ただ、実際300円だとほとんど動かいないので、最低3000円ぐらいの投資額は必要だと思います。

最低投資額が低いということは、ナンピンが気楽にできるということも意味しています。私の投資戦略で、ナンピンは重要な位置付けなので、これは大きいです。

そんな感じの感想です。

今のところ、アンドロイドアプリがまだ配信されていないのでスマホのブラウザでやってますが、特に不具合もないです。

投資額はまだ少ないので、少しの含み益です。

プロの仮想通貨投資家になるためのどんどん研究していこうと思います。


2017年6月6日火曜日

GMOから仮想通貨サービスの登録完了通知がまだ来ない




仮想通貨デビューをGMOというFXの歴史ある名門でしたいと思い、登録申請しているのですが、なかなか開始通知が来ません。




もともと、個人情報の確認など、いろいろと規制もあるのですぐには投資ができるとは思ってなかったのですが、待ち疲れてきましたよ。しかも、想定以上の申込みがきているみたいなので、サービスが開始されても、システムダウンのリスクなどいろいろと心配な面は多いです。もともとそういうリスクが少ないと思ってGMOという大手を選んだのですが。

最近の仮想通貨の相場は高値をどんどん更新していくという局面から、ある程度のレンジ相場になってきているので、そこまで魅力的な相場環境ではなくなってきてます。

ただ、仮想通貨の基盤となる技術の可能性などを考えたら、下がるよりも上がる要素の方がまだ強いと思っています。

噂によると、FXにいた大量の専業主婦が仮想通貨に来ているようです。仮想通貨を盛り上げるためには、最低でも投機としての魅力も必要だと思うので、この動きを歓迎したいと思います。

きっかけが投機でも、最終的には日常の決済などの利用につながってくれれば特に文句は言いません。

GMOの仮想通貨ですが、iOSアプリはすでにリリースされていますが、アンドロイドは7月1日からみたいです。私はアンドロイドユーザーなのですが、最初はスマホのブラウザでしないといけないみたいなので、少し不安です。

とりあえず、今はGMOからの開始通知を待つしかないので、静かに待とうと思います。




2017年4月1日土曜日

民放5社、huluとTVerで常時同時放送の開始か



放送と通信の融合が加速しそうなニュースがきました。以下は日経新聞からの引用。

民放5社がインターネット放送で提携する。日本テレビ放送網とインターネットイニシアティブ(IIJ)が立ち上げた動画配信関連の共同出資会社に、他の在京民放キー局4社も出資。動画配信の中核システムを開発する。放送中のテレビ番組をネットでも同時に見られる「常時同時配信」に対応しやすくなる。放送と通信の融合が進む転換点になりそうだ。 JOCDNは動画配信に欠かせない「コンテンツ配信ネットワーク(CDN)」と呼ぶシステムを手がける。ネット放送でも通常放送と同水準の映像品質を実現するには技術改良が必要。放送技術を持つ民放と、IT(情報技術)に強いIIJが組み、独自のCDNを開発する。まず日テレ系の動画配信「Hulu(フールー)」や民放キー局が共同で手がける放映後の番組配信「TVer(ティーバー)」でこのCDNを使う予定。高精細な4K映像の配信もめざす。




huluでは、去年からはPCでリアルタイムの放送が始まっており巨人戦なんかの生中継でやってますよね。もうすぐスマホからでも見れるようになるんで、Fire TVからでもいずれ見れるんじゃなんでしょうか。

とはいっても、huluやTVerはTVのコンテンツの再放送の場としての活用がメインになっているのが現状です。ネットで動画をみるのが当たり前になっている若い世代が増えれば増えるほど、TVは高齢者向けになってしまいます。現実に病気や介護の番組がTVで明らかに増えていってる思います。

ネットでもTVを同時に見れるようにすることはNHKも検討しており、自然な流れだと思います。今はhuluやネットフリックスやAmazonプライムなど様々な有料の動画サイトがありますが、民放が広告モデルのTVとリアルタイムで無料でみれるネットサービスに力を入れると大きなインパクトがあると思います。

Abema TVがある意味先んじているかもしれませんが、コンテンツを作る力が民放の強みなので、十分に巻き返せると思います。

あと、ジャニーズのような原則ネット禁止の事務所ははやく方針転換しないとそろそろヤバイと思います。



2017年3月31日金曜日

三菱UFJ、米欧豪6行と仮想通貨技術を活用、即時決済、手数料安く



フィンテックの中核的存在としてビットコインなどの仮想通貨があります。仮想通貨について新たな展開が日本の銀行が絡んだ形で報道されているのでここでも報告します。




以下は日経新聞からの引用です。


三菱東京UFJ銀行は2018年初から、仮想通貨の中核技術であるブロックチェーンを活用した次世代型の国際送金サービスを始める。米バンクオブアメリカ・メリルリンチなど米欧豪の大手6行と連携。米ベンチャーのリップルが持つ技術を活用し、即時決済を可能とする。高止まりしていた手数料も引き下げる見通しだ。新技術を通じた世界連合で、銀行システムの利便性を高める。 銀行は多額の費用を投じ、他者に侵入されにくい頑丈なシステムを構築してきたが、その維持・更新コストは経営の重荷だった。そこで三菱UFJなどはブロックチェーン技術に注目。大規模なサーバーなしに低コストでシステムを開発でき、高度な暗号技術で情報を改ざんされにくい強みを生かすことにした。銀行間の情報融通も一段とやりやすくなるとみる。

 
2018年の初めには、三菱UFJが個人向けからサービスを始めて、徐々に企業向けに拡大するようです。

これにより送金のコストが劇的に安くなることが期待され、とりわけ海外送金の場合は1件3000円以上になることもあるので下げ幅は大きくなるでしょう。

日本の銀行としては、大事な収入源の手数料が少なくなるので、ブロックチェーンには消極的だと思われていましたが、手数料が減ったとしても、コスト自体も下がるので、顧客の利益と銀行の利益の双方の利益が実現できると思ったのでしょう。

ブロックチェーンの技術は、送金以外にも契約の記録など様々なところでも応用ができます。その流れに日本銀行もどんどん加わってほしいです。


【参考】ブロックチェーンの意味とは(日経新聞からの引用)

仮想通貨ビットコインの基盤技術として生まれた。「インターネット以来の革命」と呼ばれ、金融以外でも幅広く活用されつつある。会社間の契約を記録するプラットフォーム、不動産売買などの記録、個人認証を使ったセキュリティー分野などでも今後利用が進むとみられる。金融分野では海外送金のほか、外国為替証拠金(FX)取引の履歴の保存などに生かす動きがある。


2017年3月30日木曜日

スポナビライブがFire TVに対応 スポーツ定額配信時代の幕開け




今年はスポーツのネット定額配信が盛り上がっていますが、ポイントとしては、いつでもどこでもみれるという点です。スマホとタブレットとPCで観れるだけではなく、ちゃんとTVでも視聴できなくては意味がありません。



しかし、TVはインターネット化が遅れているため、ネットサービスをTVで観るにはこうしたらいいというスタンダードがまだありません。

そんななか出てきたのがAmazonのFire TVです。これは約5000円の低価格でTVをインターネット化させることができ、YOUTUBEやニコニコ動画やAbemaTVやDAZNなど様々なネットコンテンツをTVで視聴できるようになります。

そして、ソフトバンクのスポナビライブもついにFire TVに対応しました。Fire TVでスポナビライブのアプリをダウンロードすればすぐに観れます。

ライバルであるDAZNはすでにFire TVに対応しているので、少し遅れをとっていた形でしたが追いつきました。

ネットでの感想では、DAZNよりも高画質で視聴できているみたいなんで、この辺りがDAZNに対する強みになっていきそうです。



2017年3月28日火曜日

投資家の私がビットコインをまだしない理由



私は様々な金融商品に投資をしてます。特に金融とITの融合であるフィンテックには大きな興味があり、ソーシャルレンディングを中心に参戦しています。しかし、フィンテックの代表格とも言える仮想通貨であるビットコインには、まだ投資をしていません。ビットコイン専用の口座はビットフライヤーという会社ですでに作ってるんですがね。




ビットコインにまだ投資をしない理由

1,金利を生まない(不労所得生活に向いてない)

私の投資の基本姿勢は、キャピタルゲインではなく、インカムゲイン戦略です。つまり、日々売買をして差益を狙っていくというスタイルではなく、長期的な視点で安くなった銘柄でかつ高い金利や分配金がついてくる銘柄に投資をします。

ビットコインというのは、金や原油や絵画などと同様にそれ自体は何も生んでないので、持っているだけでは定期的な収入になりません。ですから、将来的に寝ていてもお金が入ってくるという不労所得の生活が目標の私にはビットコインは合いません。

2,相場の動きが読みにくい

私の投資スタイルは長期の分配金狙いなのでできるだけ日常の値動きはヘッジしていきたいと考えています。ですから、例えば日経平均株価のETF(上場投資信託)を買って、同時にFXで売り建てをするなど、逆相関の金融商品を同時に買うことによって実質的な値動きをなくす方策を果敢にとっています。

しかし、ビットコインは、何と相関関係があるのかが未だによく分からず、安定的な運用がしにくいんです。よく、中国人が買っているとか、インド人が買っているとか噂レベルの話を聞きますが、それだけでは将来の変動へのヘッジは難しいです。

というわけでは、私は「まだ」ビットコインへは投資してません。ただ、ビットコインの口座を持っていることからわかるように、条件を満たせば参戦しようとも思っています。貸株のように買ったビットコインを貸してその金利で収入を得るなど、インカムゲイン的な手法は今後生まれるかもしれませんしね。

 

2017年3月27日月曜日

ロボアドはITリテラシーが高く金融リテラシーが低い人向け


ITと金融の融合であるフィンテックには、クラウドファンディングが有名ですが、ロボアド(ロボットアドバイザー)も熱いです。ロボアドは金融リテラシーが低いけどITリテラシーが高い人は特に注目です。



ロボアドは、経済や会計など株や債券などに関連する知識がなくても、その人の資産レベルや性格に合わした資産運用をある程度自動的にしてくれる優れものです。もともとプロ向けにはあったのですが、個人投資家でも利用する時代になってきました。

投資家は、予め自分の資産運用の大きな方針やお金に対する考え方などをロボットのアドバイザーに伝えます。そして、そのロボットのアドバイザーがその人にあったポートフォリオを構築してくれます。

投資対象は、どの会社のロボアドを使うかによって変わってきます。例えばSBIと提携しているウェルスナビは米国のETF(上場投資信託)が対象で、楽天証券なら日本の投資信託が対象です。

ロボアドをマクロ的視点で私が思うメリットとして、

1,市場参加者が増えることです。日本において株を含めたリスクのある資産運用というのは、米国と比べると一般的ではありません。マイナス金利でも、投資家が増えているという感触はあまりないです。もし、その理由が何を買ったらいいのかわからない、そんな売買する時間はない、というものであるならロボアドはオススメです。

2,スマホ投資家が増えることです。ロボアドはフィンテックということで、スマホとの相性が抜群です。ですので、最新のITサービスとして、資産運用を捉えることができるようになり、スマホの大きなコンテンツとして成長するかもしれないことです。

3,こんだけオススメしていて変な話ですが私はロボアドは使いません。なぜかというと、自分で考えて自分の判断で運用したいからです。つまり、ロボアドが株デビューのきっかけになり、本格的な投資家になる人が増えていくことです。価格の変動リスクは、慣れてくると生活の一部になりますし、長くやっているとこの株に投資したいという気持ちも大きくなってきます。そうなれば、ロボアドではなく自分で判断する投資家になるかもしれません。

メルカリで経済は縮小するのか



数ヶ月前のロイターの記事で若者がお金を使わないというコラムがありました。理由には2つあり、一つ目は若者がスマホやネットにどっぷり浸かり、安くて面白い娯楽に囲まれてお金を使う必要がなくなってきているというものでした。これはあると思います。Amazonプライム一つとっても、これのおかげで月額300円ぐらいで映画も音楽も定額で楽しめてしまい、お金の価値を急激に落としていると思います。



二つ目は、シェアエコノミーです。その筆頭がメルカリのようなフリマアプリでいらないモノを不特定の人と実質共有することで、安くいろんな買い物もできてしまいます。メルカリは単に売買でなく、買い手売り手のコミュニケーションが必要なので、ソーシャルメディアの一つとして使っているきらいもあります。

つまり、新品のモノを買わなくて、中古で回しているので、経済がなかなか動きにくくなってしまっているというのが、ロイターのコラムでした。中古のやり取りでもお金は動くので経済は動かしてますが、新品のように原材料から加工して付加価値を加えながら最終的にそれなりの価格で売るというのと比較したら、経済を縮小させている面はあると思います。

私が感じることは、人間の幸福さとお金という尺度との相関が、近年急速に失われているような気がします。たくさん働いてたくさんお金を稼いで、いろんなブランドの服や高級外車を乗る、という価値観が若者を中心に根付かず、お金ではなく、価値の共有や自分の自由に使える時間などに価値を見出しているのではないでしょうか。

最近の若者は覇気がないとよく言われますが、最近の若者の方が、社会の変化に柔軟に対応できているだけなのではないでしょうかね。


メルカリで継続的に利益をあげるために


メルカリで継続的に利益を得るためには、どうすればいいんでしょうかね。家にあるいらないものを処分するために利用しているので、今は実質売上がほぼ利益のような感覚です。もし、メルカリを事業として少しでも生活の柱の一つになるようにできれば生活が楽になります。ただ、そうなって本格的に仕入れたりすると、今までの処分と違ってシビアな「売上ー仕入れ」の世界になり競争が激しく行き詰まるような気がします。



Amazonの電子書籍読み放題のKindle Unlimitedで、こういうセドリといわれる、どこかで安く仕入れネットで販売するノウハウの本はけっこうあって読んでいます。ただ、考えることはみんな一緒なので、かつてはうまくいったのかもしれませんが、今は競争が激しくうまくいったところで薄利多売に終わるような気がします。そもそも私はモノを売買することが上手でないこともありますし。

楽天などがやっている仕入れの卸専用のサイトがありますが、これはほとんど利益にならないと書いてました。考えてみたらそうです。ネットでの売買には卸という概念自体が無意味なんですから。そんな誰でも仕入れるネット卸で、仕入れて売ったところで利益が簡単にはでないのは明白です。そもそもそういう卸のような概念をなくしてコストカットするのがネット通販の強みですし、消費者が直接卸しで買ってしまえばいいですし。

やはり、自分独自の仕入れルートを持っていることが大事なんでしょう。まあ、簡単なことじゃありません。新参が簡単に見つけられるなら、すでに誰かが見つけているのですから。

お年寄りが死んでいらないモノが大量に出て処分したものをもらったり、便利屋になって掃除していらなくなったものをもらって売るなど、いろんな手段はまだあるみたいですが、私が得意なことでもなさそうなんで、やめとこうと思います。。。


メルカリの売上が三万円突破



流行りの断捨離を目指しメルカリデビューしましたが、売上がついに3万円を突破しました。モノの売買は初心者の私にとっては大きな達成感があります。メルカリ独自の商慣習も慣れてきて、メルカリのベテランとはまだ言えませんが、それなりのレベルになってきました。




他の出品者を見ていると、業者かと見紛うほどの商品の品揃えの人もたまにいます。この人達は、メルカリが禁止している業者の人達なのでしょうかね。

メルカリで出品する人は、断捨離目的の方もいますし、転売目的の人もいると思いますが、いろんな思惑が交錯して独特な雰囲気ですね。断捨離目的の人は処分目的なんで、安くても売れればいいという人が多いので、安く仕入れたい業者のような人には美味しいのかもしれません。

私も家にあるものを処分する目的でメルカリを使っているので、いずれ出品するものがなくなればメルカリを使う頻度は落ちると思います。ただ、不用品というのは常に出てくるので、それを不定期に処分するためにメルカリは使い続けると思います。

今はメルカリの勢いが凄いのこれをメインに使ってますが、メルカリが時代遅れという時代は必ずいつか来るとは思います。そのとき一体どんなサービスがメルカリを凌駕しているのでしょうね。メルカリも優秀な人たちが経営しているようで常に改善していますので、応援はしています。

今後の変化としては、Fire TVなどでTVのインターネット化も進みますし、IotやAIの進歩もあります。この辺の変化にうまく対応したところがメルカリの脅威になるんでしょうかね。

2017年3月25日土曜日

Fire TVの最大の欠点はgoogle系のサービスが使えないこと



AmazonのFire TVはかつてのスマートフォン黎明期を彷彿とさせるぐらい今年盛り上がっているような気がします。TVのインターネット化が一気に今年起こってほしいです。



そんなAmazonのFire TVですが、使ってみたらわかると思うんですが、google系のサービスが使えません。厳密に言えば、YOUTUBE以外のgoogle系のサービスが使えません。

私は音楽をgoogleプレイミュージックに大量にクラウド保存していますが、Fire TVで聴けませんし、Amazonフォトは使えますが、googleフォトは使えないのでTVの大画面でgoogleフォトでクラウド保存した写真をTVで見れません。その他にもgoogleは様々なネットサービスを展開していますが使えません。

流石に、動画の王様のYOUTUBEを排除することはAmazonとしてもできなかったようです。ただ、僅かな抵抗をしているのか、Fire TVのYOUTUBEアプリのデザインがいつもと違います。ただの憶測ですが。。。

このFire TVでgoogle系のサービスが使えないのをどう捉えるかは、人それぞれですが、どうしても使いたい場合は、素直にアンドロイドTVを使えばいいと思います。私もアンドロイドTVを使ってますが、googleプレイミュージックを余裕で使えます。ただ、Amazonのサービスが使えないので、アンドロイドTVでプライムビデオは見れません。

利用者としては、仲良くしてほしいですが、TVのプラットフォームを今後誰が握るのかという大きな競争をしているわけなんで、簡単に妥協はできないんでしょう。

Amazonはスマホでのプラットフォームビジネスで事実上の敗北をしました。Fireフォンを使っている人なんて見ません。ただ、TVに関して言えば、まだ覇者はいません。ここで攻める価値は十分過ぎるほどあると思います。

そして、相変わらず日本のメーカーの存在感はありません。もはや誰も期待してないので失望する人も少ないのかもしれません。