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2018年9月8日土曜日

GMOコインが取引所を始める アルトコインはまだだけど




仮想通貨のニュースです。私も使っているGMOコインですが、ついにビットコインの取引所を始めました。これにより低コストでの売買が可能になりました。



これまでのGMOコインはFXがメインであり、現物の売買にはあまり注力してきませんでした。しかし、その方針も今年から変えたようで、より快適に現物の売買もできるようにしようとしてきてます。

まず、今年の5月には、現物を管理できるウォレットアプリの配信を開始し、スマホでも快適に現物を売買できる環境を整えました。

そして、要望の多かった取引所の開設もこの度実現しました。

どのくらい低コストになるかというと、簡単に言って、4分の1ぐらいになります。

これまでは販売所としてかなりをGMOコイン側に手数料として払っていたのですが、今後は投資家同士の売買ということになるんで、GMOコインに払う手数料も減るわけです。

取引所だと、指値で売買できますし、板という表をみていると相場の現在の雰囲気も味わえます。

この取引所ではレベレッジもかけられるので、よりリスクの高い取引もすることができます。

もちろん、この取引所は、スマホのアプリからもできるので、どこにいても売買が可能です。

一方で、未だに実現できていないこともあり、要望として書いておきます。

それは、アルトコインの取引所がまだないことです。販売所のアルトコインの手数料は一般的にビットコインよりも割高なので、アルトコインの取引所が始まるインパクトはビットコインよりも大きいかもしれません。

ただ、GMOコインとしてはまずはビットコインの取引所が軌道に乗ってから、アルトコインの取引所を始めようと考えているような気がします。

実際に、FXも最初はビットコインでしか取引できませんでしたが、今ではアルトコインでも取引できるようになりました。

ですから、アルトコインの取引所が始まることを暖かく見守っていこうと思います。



GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

2018年6月2日土曜日

DMM Bitcoin VS GMOコイン

いつも私が利用している仮想通貨の事業者は、DMMビットコインとGMOコインです。これらの会社は、もともと為替のFXの時代からライバル同士として切磋琢磨してきた経緯があり、今でも応援しています。




ただ、どちらかだけで仮想通貨を運用したいという気持ちもあるのですが、どちらも一長一短ありどちらも使っています。

しかし、先日GMOコインがアルトコインのFXを開始し、ウォレットアプリもリリースしたので、GMOコインに気持ちが少し傾いています。

というわけで、DMMビットコインとGMOコインのメリットとデメリットを私の独自の視点で書いていきます。

DMMビットコインと比較したGMOコインのメリット

・ビットコインとアルトコインも含めて、DMMビットコインよりもスプレッド(手数料)が狭いこと

・現物の仮想通貨の種類が多い(リップルやライトコインやビットコインキャッシュなど)

・仮想通貨のレンディングサービスを始めた(ただし、大量保持者向け)

・仮想通貨の送金手数料が無料(地味にすごい)

GMOコインと比較したDMMビットコインのメリット

・現物の仮想通貨を証拠金にして、FXができるので、資金効率がよい

・GMOビットコインよりも、アルトコインでFXできる通貨の種類が多い(ネムやイーサリアムクラシックなど)

・アプリのデザインが秀逸

という感じです。

私は、マイニングした仮想通貨を日本円にするという作業を定期的にしているので、円の送金が無料であることが重要なのですが、GMOコインもDMMビットコインも無料です。一方で、大手のビットフライヤーなどは有料です。

ざっくりいうと、GMOコインの仮想通貨の現物の種類が多いのと、DMMの現物の仮想通貨がFXの証拠金になるという点が、どちらも使い続ける大きな理由です。

DMMビットコインは現物の仮想通貨がビットコインとイーサリアムしかないのは、どう考えても少なすぎです。しかも、アルトコインのFXのスプレッドが大きすぎて使い物になりません。

GMOコインで、現物の仮想通貨が証拠金として使えるようになるか、DMMビットコインで現物の仮想通貨の取り扱い数が増えると、どちらかに決めれると思います。

GMOコインがアルトコインのFXを始めたので、DMMビットコインもスプレッドを狭くせざるを得なくなるでしょうし、競争によりよりよいサービスになっていくことを期待しています。

今後、SBIも参入してくるので、情勢はまだまだ変わっていくと思います。



GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

GMOコインがやっと仮想通貨ウォレットアプリをリリース



仮想通貨業界に参入して一年近くたったGMOコインですが、やっと仮想通貨のウォレットアプリをリリースしました。はっきり言って、「遅すぎる!」とツッコミを入れたいですが、リリースしたことは素直に評価したいです。



GMOコインは上場企業という安心感や、FX専用アプリが使いやすい、アルトコインもそこそこ増えてきた、というように、一歩ずつ前に進んできましたが、私の中で、仮想通貨の現物を管理するアプリがないことが最大の不満でした。

これがないために、現物の仮想通貨のやりとりをすべてブラウザでしなければならないので、非常に不便でした。他社でもウォレットアプリがないのは、かなり少数派であったと思います。

しかし、その最大の不満がなくなったのですから、GMOコインの攻勢が始まるかもしれません。

ウォレットアプリの使い勝手は、ブラウザのインターフェイスをそのままアプリに落とし込んだものになっています。もともとブラウザのインターフェイス自体は出来はよかったので、この戦略は間違ってはないと思います。

GMOコインを使っている人はFXがメインの人が多いのですが、それでもFXはレバレッジをきかせるわけですし、万人に向いているわけではありません。

長期に保有しようと思えば、現物を売買することになります。そのため、このウォレットアプリができたことをきっかけに、リスクをできるだけ管理した投資戦略が練られることになると思います。

実はですね、去年の夏ぐらいに、GMOコインにメールを送って、

「ウォレットアプリの計画はありますか?」

と送っていたのですが、返事がきて、

「ウォレットアプリの計画はありません」

とキッパリ言われた記憶があります。

もしかしたら、私のメールがこのウォレットアプリが生まれたきっかけになっていれば嬉しいです。



GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】



GMOコインがアルトコインのFXを拡充!




私の愛用している仮想通貨取引業者は、DMMビットコインとGMOコインですが、GMOコインがアルト通貨でFXができるようになりました。

これにより、リップルやイーサリアムやライトコインやビットコインキャッシュなどでFXができるようになり、下落相場でもレベレッジをかけながら稼ぐことができるようになりました。




もともと、国内の仮想通貨FXでたくさんのアルトコインのFXができる業者がDMMビットコインしかありませんでしたが、あまりにもスプレッド(いわゆる手数料)が高すぎてあまり利用されていませんでした。

しかし、GMOコインが扱うアルトコインのFXは、DMMビットコインのおよそ三分の一のスプレッドになっています。

アルトコインはビットコインよりも取引量が少ないので、ある程度のスプレッドは我慢しなければいけませんが、このぐらいのスプレッドならば、勝算がぐっと上がると思います。

GMOコインのFX専用アプリはもともと評価が高いので、これを利用しながら取引できることは仮想通貨業界にとって大きなプラス材料だと思います。

今年の仮想通貨の相場は去年までの右肩上がりというわけではありませんので、ガチホ戦略がなかなか通じなくなっています。

今、必要なのは「トレード」だと思います。そのトレードを極めるためには、下落でも稼ぐことができるFXを使いこなすことが大事になってきていると思います。

今後も、GMOコインをどんどん使っていこうと思います。


GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

2018年4月8日日曜日

私がDMM Bitcoinを使う理由





私は仮想通貨の取引所はDMM ビットコインを最近ではメインにしています。

口座自体は、ビットフライヤーやGMOコインなど、さまざまなところのを作って使っていましたが、DMMビットコインが私の使い方で言えば、一番使いやすいからです。




DMMビットコインを使う理由、

1,現物の仮想通貨を証拠金(担保)にして、FXができること

売る予定のない現物の仮想通貨は利子ももらえずに、塩漬けになっているのですが、それを有効活用ができます。

証拠金にするということで、円を入金せずに、FXでロングやショートができます。

2,出金手数料が無料

私の使い方としては、クラウドマイニングで稼いだ仮想通貨を円にするというのがあります。

この使い方だと、頻繁に円にして出金する必要があるので、出金手数料が無料なのはありがたいです。

GMOコインも出金手数料は無料でしたが、現物を管理するアプリがないのが残念でした。


というわけで、当面はDMMビットコインをメインで使っていこうと思います。




2017年6月25日日曜日

ソーシャルレンディングは繰上償還が多いという事実




昨年までの株とFXが中心だった投資戦略から、ソーシャルレンディングを中心に補足として株と仮想通貨を運用するというスタイルに転換させていっています。




株を売却して、ソーシャルレンディングに移していくという作業はかなり終わりました。

株は6分の5ぐらいは売却したと思います。ちょうど一年前はイギリスのEU離脱などがあり、全体として含み損だったのですが、トランプ相場のおかげで含み益銘柄が多く迷うことなく、売却できました。

ソーシャルレンディングの投資先のかなりが米国不動産です。その他にも再生可能エネルギーや日本の不動産などもあります。

ソーシャルレンディングをはじめて、まだ債務不履行などはありません。ただ、一年に一回ぐらいは債務不履行がくると覚悟はしています。覚悟をすることによって、無事償還されたときのありがたみも増しますし。

あと、投資効率の観点からいうと、繰上償還がとても多いです。特に不動産や再生可能エネルギーなどのプロジェクト系でなく、中小企業向けの資金繰り系は繰上償還が多い印象があります。

プロジェクトだと、ある程度期間を定めて計画的に借りるが、資金繰りだと、ある程度の目処がたったらすぐに償還してしまおうと考える経営者が多いのでしょうかね。

利率も高いので、仕方ないのかもしれませんが、私としては、計画的に運用計画をたてているので、資金繰り系の投資は避けていこうと思います。

繰上償還によりまったく運用していない待機時間が生まれてしまい、とてももどかしいからです。

投資資金が返ってくるまでの期間、次の有望な投資案件が出てくるまでの期間、その案件に実際に投資されまでの期間など、いろいろと無駄な時間を浪費してしまいます。

利回りが高い案件ほど、繰上償還が多い印象もしています。運営側が、ある程度投資させる餌として高利回り繰上償還を狙っているような不信感も少し感じています。

ソーシャルレンディングを本気でするなら、繰上償還とは向き合わなといけません。私としては、繰上償還は高い確率で起こりうると想定して、少し長めの案件に投資をしています。

ですから、1年半ぐらいの案件なら、1年以上は投資できると考えて、優先的に投資しています。ですから、半年以下の案件はほぼ無視しています。

今後も試行錯誤しながら、ソーシャルレンディングを極めていこうと思います。


2017年6月17日土曜日

GMOで仮想通貨を始めて1週間が過ぎた感想




GMOで仮想通貨取引(ビットコイン)を始めて一週間が経ちました。取引を始めたときのトキメキもなくなり、今は冷静に相場を楽しんでいます。




依然として、アンドロイドアプリの配信がまだなのでスマホのブラウザでやっていますが、相場を確認するたびにサイトを更新しないといけないんで、アプリで楽しみたいですね。

あと、GMOはイーサリアムという仮想通貨の売買をすることを公式にいっていますがまだなのではやく取引したいです。

最初は少額から始めようと思って、一万円の投資額からのスタートでした。株で言えば、一万円の投資額程度では何百円の増減ですが、現在2000円の含み損です。取引を始めた直後にビットコインが最高値を更新したのですが、すぐに20%の暴落を経験することになりました。

日経平均株価で20%の暴落というと、4000円下がることを意味します。仮想通貨のボラティリティの高さを思い知らされました。

ただ、大きく下がるということは、絶好の買い時ということでもあるんで、今は仕込みの時ということで、地味にナンピンしています。

娯楽としての仮想通貨の最大の強みは土日に売買ができることです。

忙しいサラリーマンなんかは、平日の最も忙しい時期しか売買できない株よりも土日にまったり売買できる仮想通貨を支持するのではないでしょうか。FXでされ土日ができません。

むしろ、土日にしか開催されない娯楽の需要を奪っていく勢いもあります。

現状、仮想通貨を実際に使っている人ほとんどいませんが、投機の対象してみたら、今世紀最大のエンターテイメントだと思います。

将来性もあり、話題性もあり、ボラティリティもあり、スマホで手軽にできるのですから。


2017年6月11日日曜日

やっとGMOで仮想通貨取引を開始へ



やっと、待ちに待った仮想通貨取引デビューをしました。もともとネット証券の大手が仮想通貨を開始したら、そこで口座を作るつもりだったのですが、GMOにはかなり焦らされました。




始まる直前に1週間の開始の延期や、開始早々のシステムダウン。。。。

とはいえ、始まってしまえば、そんなゴタゴタは忘れていい思い出になります。

FXでの蓄積されたノウハウはあるのですから、今後の飛躍には期待しています。

仮想通貨の感想ですが、

1,すでに株やFXをやっている人間が有利である。

インターフェースを含めいろんなものがFXと同じです。私はFX歴はけっこうあるので、ほとんど違和感なくデビューできました。むしろ、FXと同じ感じすぎて、デビューという感じもしなかったくらいです。

2,少額からの投資ができる。

私が仮想通貨に最初に投入した投資金は約300円です。まずは儲けることよりも仮想通貨に慣れることを優先したので、少額投資で始めました。

例えば、FXでドル円に投資したら、1000通貨が最低投資額のことが多いのですが、これは円で言うと、10万円相当の額です。ですから気楽に投資はできません。

GMOの仮想通貨だと、300円からできます。ただ、実際300円だとほとんど動かいないので、最低3000円ぐらいの投資額は必要だと思います。

最低投資額が低いということは、ナンピンが気楽にできるということも意味しています。私の投資戦略で、ナンピンは重要な位置付けなので、これは大きいです。

そんな感じの感想です。

今のところ、アンドロイドアプリがまだ配信されていないのでスマホのブラウザでやってますが、特に不具合もないです。

投資額はまだ少ないので、少しの含み益です。

プロの仮想通貨投資家になるためのどんどん研究していこうと思います。


2017年6月9日金曜日

株からソーシャルレンディングへリバランス


ソーシャルレンディングの実用性や将来性を考えて、ポートフォリオ全体のリバランスをしています。もともと、ほぼ株で運用していたのですが、ソーシャルレンディングを投資のメインにしていこうと思います。




なぜかというと、

1、株の投資額が大きくなってくるにつれて日々の値動きに疲れきたことです。毎日数万円の値段が動くことが楽しみであると同時にストレスでありました。ただ、ソーシャルレンディングがない時代において、そこそこの利益を定期的に得ようと思うと、変動する資産へ投資するしかなかったからです。

2,あとは、不労所得的に行きていきたいと思う私にとって、株の配当利回りよりもソーシャルレンディングの利回りの方が大きいという事実です。ソーシャルレンディングには貸し倒れリスクはもちろんありますが、債券投資なので、日々投資元本は動かないのに関わらずそれなりの収益が得られます。

ということで、株からソーシャルレンディングへリバランスしています。どのくらいの割合にしていくか、ですが、株とソーシャルレンディングの割合は1対9ぐらいにしていきたいです。これは私にとってダイナミックなことです。ほぼ日々の変動リスクからは解放されるのですから。

ただ、完全に株をやめることはないです。変動資産への投資をすることによって投資家としての経験値を高めることができますし、大きな上昇局面で利益をあげることもできます。

とくに、株特有も投資先への所有感は捨てられません。ソーシャルレンディングは所詮、短期的にお金を貸しているだけなので。

というわけで、株からソーシャルレンディングに軸足を移します。