2017年1月20日金曜日

Amazonプライムリーディングが日本にもはやく来てほしい



 昨年10月に、Amazonが米国だけですがAmazonプライム会員なら、約1000作品の電子書籍や雑誌が読み放題のサービスを開始しました。Amazonプライムはすでに映画や音楽も聴き放題なので、それに電子書籍が加わる形です。




 米国だけなので、もちろん日本ではまだ開始されていないです。ただ、Amazonのサービスはまず米国で開始して、軌道に乗ったら日本で導入というパターンなのでいずれアマゾンプライムリーディングは日本でも開始されると思っています。

 米国では約1000冊が読み放題となっており、けっこう雑誌が多いみたいです。米国と日本の電子書籍ラインナップは10倍ぐらい違うので日本で開始されても約100冊ぐらいかなとも思ってしまいます。

 これは、Amazonの電子書籍読み放題専用サービスであるKindle unlimitedとは別枠のサービスであることが特徴です。Kindle Unlimitedは現在では日本で約14万冊ぐらい読めるので、プライムリーディングが始まった場合、Kindle Unlimitedのラインナップの中から何百冊が読めるようになる、というサービスを想像しています。

 ですから、このプライムリーディングはKindle Unlimitedのサービスが基盤にあるので、まずは日本においてKindle Unlimitedを軌道にのせないといけないと思います。去年はKindle Unlimitedは読まれすぎて予算が尽きて人気の本を削除するという事態になってしまいました。ただ、今年から条件もいろいろと変わったみたいなので、消された本も復活してきています。ですから、ゴタゴタはあったがそこそこ軌道にはのってきているという認識です。

 では、いつ日本でアマゾンプライムリーディングが開始されるのでしょうか。私の勝手な予想だと今年の夏ぐらいかなと思っています。根拠はありません。ただ、去年の今頃日本でKindle Unlimitedは今年の夏くらいかなと思っていたのが当たったから、妙な自信があります。

 アマゾンプライムのおまけとしてなので、これをきかっけに電子書籍の読み放題にデビューする人はかなり多くなると思います。Kindle Unlimitedの月額1000円はかなりの時間のある本好きがターゲットになっていると思いますが、アマゾンプライムリーディングのターゲットはすべての本好きへっていう感じだと思います。

 いつになるかわかりませんが、アマゾンプライムリーディングの日本開始を待ちましょう。



2017年1月19日木曜日

ソーシャルレンディングの投資効率を高めるためには(2)


 貸付型のクラウドファンディングであるソーシャルレンディングは債券投資なんですが、どうやったら投資効率を高められるかという話を前にしました。今回はその話の続きです。




 株やFXなどは、いつどれだけの投資額を投入するのかという、投資のタイミングが極めて重要な要素になります。そのタイミングを極めるために日々投資家の方々は研究していることだと思いますし、私も研究しています。一方で、ソーシャルレンディングに代表されるような債券投資はタイミングは重要ではないとは言いませんが、それほど重要ではありません。それはいつ投資しても基本的に元本は不動だからです。

 では、どうやったら投資効率を高められるのでしょうか。一つは前に書いたように、償還された資金は次の案件に再投資するという前提でいえば、待機期間を避けるためにできるだけ投資期間が長い案件を選ぶという話をしました。今回は、分配金のもらえるタイミングの話をしたいです。

 ソーシャルレンディングは分配金が5%以上が当たりまえの金融商品ですが、その分配金は「毎月もらえるもの」か「元本が償還されるときに一括してもらえるもの」があります。償還されたら次の案件に再投資するという前提にたてば、分配金はできるだけはやくもらってその分配金はさっさと次の案件に投資してしまったほうがいいことになります。分配金をもらうまでの期間はムダということになるからです。

 分配金が毎月なのか償還時に一括なのかはどの運営会社のソーシャルレンディングを使っているかで決まってきます。私は今、オーナーズブックというところとガイアファンディングというところを使っていますが、前者は償還時に一括ですが、ガイアファンディングは毎月分配金がきます。だからこそ、ガイアファンディングをメインに使っていこうと決めています。

 債券投資というのは、元本が動かないから考えることは少ないですが、けっこう奥が深い投資でもあります。今後も債券について勉強していこうと思います。


2017年1月18日水曜日

アマゾンプライムミュージックのラインナップの充実が加速中



 アマゾンのプライム会員向けで提供している音楽聴き放題サービスであるプライムミュージックを私は利用していますけど、新たなレーベルが提供を開始しました。JVCケンウッド・ビクターエンターテイメントとフォーライフミュージックエンターテイメントです。





 具体的なアーティストとしては、広瀬香美、松本伊代、ピンクレディー、吉田拓郎、杏里、今井美樹などだそうです。全体的におっさんホイホイな感じですが、アマゾンプライム会員の年齢層は若干が高そうなんで、このラインナップのインパクトは意外とあるのかもしれません。

 これらのアーティストはおそらく他の有料音楽定額サービスではすでに提供しているので、特に独占というわけでもなく、ニュースにするほどでもないのかもしれません。ただ、アマゾンプライムミュージックは、そんなに音楽を聞く習慣もない人もプライム会員だから実質無料で使っている人も多いと思うので、ユーザー数は意外と多いと思います。この前どこかの大手の音楽サイトでアンケートをとっていましたが、一位がアマゾンプライムミュージックでした。

 無料サービスであるSpotifyと、実質無料のアマゾンプライムミュージック。私はどちらも使っていますが、最近はSpotifyの稼働率の方が高くなっています。この2社の無料対決により日本を音楽定額配信先進国に導いてほしいものです。


2017年1月17日火曜日

ソーシャルレンディングの投資効率を高めるためには(1)


 貸付型クラウドファンディングであるソーシャルレンディングは債券投資ということなんですが、債券投資は、株やFXと違って元本は動きません。でしたら、投資効率を高めるには何が必要なんでしょうか。再投資をするという前提でいうと私は償還までの期間だと思っています。




 まず、ソーシャルレンディングというのは、国や大企業が発行する債券よりもリスクが高く利回りもいいです。ですからリスクを回避するために償還までの期間が短い案件が人気です。期間は1ヶ月のものや3年のものもあります。私はリスクが許す限りにおいて償還までの期間は長いほうが投資効率はよいと思います。

 まず、理由としては、ソーシャルレンディングには待機期間というものがあります。これは案件の募集があって実際に金利が発生する時までの期間をいいます。このお金を投入してそれが実際に運用されるまでの期間というのは、かなりムダな時間であってほとんど何も産んでない期間となります。この期間は運営会社などによってことなりますが、タイミングによっては一ヶ月以上のものもあります。

 つまり、頻繁に償還がきて再投資をするというサイクルだと、どうしてもこの待機期間を何度も待たなくてはならなく、その期間の投資ができないからです。ですから、できるだけ償還までの期間が長い案件で回していった方が投資効率はいいと思います。

 その他にも、ソーシャルレンディングは繰上償還がとても多いのが特徴です。繰上償還は償還期間が終わってないのに、早めにお金が返ってくることです。これははやくお金が返ってきて嬉しいような気もしますが、分配金も少なくなります。再投資をすることを前提でいうと償還されたら次の案件を探さないといけなくまた待機期間で待たないといけない状態になります。

 繰上償還でいえば、12ヶ月の案件だけど、6ヶ月で償還されたというのはよくあります。ですから、できるだけ投資期間が長い案件であるぐらいの方が繰上償還がきて程よい投資期間になることが多いです。



ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターン



 貸付型のクラウドファンディングであるソーシャルレンディングとは、投資形式で言えば債券投資です。上場企業や国が発行する債券と違ってリスクが高いですが、利回りは5%以上とかなりのリターンです。




 ソーシャルレンディングは、高いリターンが得られるのでそれ相応のリスクもあります。それは貸付先のリスクだけでなく運営会社が破綻するリスクもあるからです。それでも、株やFXをやっている人間である私からすれば元本保証はないですが、元本が変動しないことは大きいです。


 株やFXだと日頃の値動きを定期的に注視しないといけませんし、相場が大きく動いてしまうイベントがあるときは買いのタイミングでもあるんで常時注視するようなときもあります。しかも、FXに関して言えば、少額でたくさんの資金を動かせる証拠金取引なのでロスカットという強制決済もあります。


 ですから、ソーシャルレンディングは、リスクはあるのですが、株やFXに比べたらそれほど大きなリスクではないと感じてます。もちろん、返済の遅延も極稀にあります。それはそれで延滞金のような金利ももらえます。まさしく、ミドルリスク・ミドルリターンな金融商品がソーシャルレンディングだと思います。


 私の習慣としては、新しいモノ・サービスが始まると、ととにかくやってみて自分で判断するということをやっています。やってみて何が面白いの?と思うようなことの方が多いです。でも、やってみないと自分に合っているか分かりませんし、もしかしたら自分の知らない素晴らしい世界があるかもしれないからです。ソーシャルレンディングは、その中でも私の中でヒットしました。



ソーシャルレンディングで試行錯誤


 昨年からソーシャルレンディングにハマっていますが、いろいろと試行錯誤を繰り返しています。株やFXだともう信用ある会社がたくさんありますし、各社競争して特色あるサービスを繰り広げていますが、ソーシャルレンディングはまだその段階にきていません。情報も少ないため自分でいろいろな会社のサービスを利用するなど何かと自分で体験して判断しないといけない場面が多いです。





 特に、ソーシャルレンディングでどの運営会社を選ぶかが最大の問題になります。SBIやGMO出資など大企業の影響力ある会社を選べば運営会社自体が破綻するという最悪の自体のリスクは大きく軽減できます。ただ、その場合、ソーシャルレンディングの最大の強みである利回りが期待できなくなります。利回りが良いとこだと、10%前後も多いのですが、SBIだと2,3%だったりします。

 ですから、当初は信用力が高いとことや利回りがいいところなどいろいろな運営会社を使いながら、しばらくしてから利用する会社を減らしていこうとしました。ですから、私はいま5つの会社の口座を今は持っています。それぞれの会社の特色は使ってから気づくことも多いです。スマホやアプリの使い勝手や投資案件の数などです。

 ただ、たくさんの会社を使っていると管理が面倒くさいし、いろいろと投資効率の面でムダもでてきます。ですので、リスクはあるのですが、運営会社は一本化しようと思います。特に利回りがよく、案件が多く、スマホサイトの使い勝手がよく、投資先の信頼度などから総合的に決めようと思います。

 最大の候補はガイアファンディングという運営会社です。ここはアメリカ不動産への投資がメインになっており、10%前後の利回りでスマホサイトもよく出来ています。ただ、会社自体の財務面などの心配がありますが、ここの取締役が米国公認会計士だったりするので、その辺は抜かりないかなと期待しています。あと、アメリカの不動産ということで、担保性も高く比較的透明度も高く将来性のある分野であると思えることが好感しました。

 ですから、ソーシャルレンディングの投資資金はガイアファンディングに集めて、他のところで執行中の案件が償還したら、ここに移そうと思います。

ETFで中国株と豪州リートを買った



 今日は、2つのETF(上場投資信託)をNISA(楽天証券)で買いました。一つは、「南方 FTSE 中国A株50 ETF」と、もう一つが、「上場インデックスファンド豪州リート」です。前者は、南方50Aと言われ、簡単に言えば、中国に上場している銘柄の中から条件を満たした50銘柄を集めた金融商品です。組込銘柄をみてみると、金融機関が多い感じです。




 私は、アイシェアーズというETFをよく買っていて、このETFシリーズの銘柄を買っていれば効率よく世界中に投資できたのですが、大国である中国だけの投資となると適した銘柄がありませんでした。そこで、アイシェアーズに拘らずに中国南方アセットマネジメントという中国では有名な投資会社が開発した南方50Aを買うことにしました。

 実は、中国関連のETFってのはけっこうあるんですが、この南方50Aだけが、分配金を出していて、しかも約2.5%と悪くはない利回りでしたのでこれにしました。ただ、中国ETF全般に言えることなんですが信託報酬が高いです。1%を超えるものもあり、通常であれば選択肢から除外するレベルのものです。ただ、中国に投資するという重要性を考えたら仕方ないかなと半ば諦めています。

 信託報酬が高いのは、中国へ直接投資するんじゃなくて、香港経由で買っているので、迂回してる分だけ高くなっているのかなと、勝手に想像しています。

 次に、「上場インデックスファンド豪州リート」ですが、これは豪州リートと呼ばれています。私はアイシェアーズで、米国と日本のリートは投資をしているのですが、リートの市場で世界第3位の豪州にはまだ投資していませんでしたので決断しました。豪州と書いてるので、オーストラリアだけと思われるかもしれませんが、組込み銘柄のリートの会社は世界中のリートに投資しているみたいなんで、欧州やニュージーランドなど世界中のリートに間接的に投資できるみたいです。

 豪州リートは、リートの特徴である高利回りはもちろん備えており、かつ、世界中のリートに投資ができるということで、なかなか優秀なETFかなと思っています。今後、投資額を増やしていって確実に育てていこうと思います。

 そんな感じで、この2銘柄を買いましたが、投資金額自体はかなり少ないです。ただ、安くなったら逐次買い増しナンピンしていくつもりです。それが私のいつものやり方ですから。


2017年1月15日日曜日

私の投資はETF、FX、ソーシャルレンディングの三位一体で運用


 私の投資の柱は3つの分野です。どれも手元のスマホから投資できるもので、みなさんでも簡単にできるものです。その3つとは、株(ETF)、FX、ソーシャルレンディングです。それぞれ独立して運用しているのではなく、相互に補完し合っているので、どれが欠けてもいけません。




 まず、株ですが、信用取引や先物などいろいろありますが基本は買い建てで株の一つであるETF(上場投資信託)を買います。買い建てなので、リスクオンになったり景気が良くなると上がる銘柄が基本です。

 2つ目に、FXです。これは株のリスクヘッジ用として主に使っています。ユーロ円とスイスフラン円の売り建てを買い増しています。これは、リスクオフになるなど景気が悪くなるときに上がるものなので、株と逆相関があり、ポートフォリオ全体の変動を緩和できます。

 なぜドル円の売り建てをしないのかというと、スワップポイントという金利みたいなものがドル円だと支払わなければなりませんが、ユーロやスイスは金利がかなり低いのでスワップポイントが売り建てでももらえるからです。

 3つ目は、ソーシャルレンディングです。これは貸付型のクラウドファンディングですが、お金を貸して金利をもらうということで、要は債券投資です。国債などよりもリスクが高い分野が多いので、5%〜11%ぐらいの金利がもらえます。

 債券投資ですので、株やFXと違い投資元本の変動がないので、気楽に運用ができます。気楽というのはリスクがないというわけではないですが、自分の判断で運用の実績が変わる株やFXとは違うという意味です。ソーシャルレンディングは市場に参加している人自体が少ないので、意外と美味しい分野だと思っています。 

 私はこの3つの投資分野を調整しながら資産運用をしているのですが、株はインカムゲインとキャピタルゲインが狙えるということで、すべての土台ですね。FXはその土台のリスクヘッジ。ソーシャルレンディングは、インカムゲインがメインなのですが、金利が高いので私が目指してる不労所得への道には欠かせない存在です。

2017年1月14日土曜日

Switch発表したけど、3DSの次世代機ってあるのか



 任天堂の新型ゲーム「Switch」が発表されました。ネットでもいろんな方がいろんな意見を言ってますが、私としての意見を言ってみます。




 株価は大きく下がっていますが、投資家は任天堂のソフトは評価していますが、ゲーム専用ハードは評価していません。ですから、ゲーム専用ハードの発表は毎回大きく株価は下がっています。ですから、今回もそうなったんで敢えて驚きもありません。

 Switchのネットの評判では、後ろ向きな意見が多いような気がします。なぜWii Uがうまくいかなかったのかの反省がいかされていない、ライト層がもうスマホに行ってしまって、いまさらそこの層を取り戻そうとしても無理、また独りよがりのギミックでサードメーカーがついてこない、などです。

 私もこれらには同意です。ただ私の着眼点としては、Switchは据置型なのか、携帯型なのかが曖昧なのが気になっています。PVなどを見る限りあくまでも据置型がメインと言っていますが、それでも外でゲーム機を持っていって遊ぶ映像の印象の強くさせていますので、これは3DSとWii Uの両機の融合型の次世代機なのではないかと思わせる場面が多かったです。

 もし携帯ゲーム機と据置ゲーム機の融合と考えたら、Wii Uの最大の課題であったゲームソフトの不足というのがかなり緩和されます。それぞれ別のラインで開発されていたものを統合できるんで規模の経済効果も働きます。任天堂が据置型と強調するのは3DSの売上を落とさないためとも考えられます。

 とにかく、その辺が曖昧なので3DSの次世代機というのが存在するのかどうかが分かりません。仮に存在したとしても、switchが外でも遊べるハイエンド携帯ゲーム機でもあるので、自社内で競合する製品を扱うことになります。またそれは非効率な開発体制になり、ソフト不足が顕著になり、ユーザーとしても困惑してしまう要素になってしまいます。

 ですから、今後、Switchが据置と携帯の融合機なのか、3DSの次世代機というのがあるのかが非常に重要になっていると思います。個人的な意見だと別々のラインで開発するぐらいなら、据置と携帯を一本化して、その余力でスマホゲームに力を入れるべきだと思います。


2017年1月13日金曜日

私が使っているソーシャルレンディングの会社


 クラウドファンディングの中の貸付型クラウドファンディングであるソーシャルレンディングについて前に紹介しました、そのときの記事は「ソーシャルレンディングがヤバイ」ですが、今回は私が使っている業者を紹介します。





 ソーシャルレンディングは、ミドルリスク・ミドルリターンの今まで日本の金融市場ではあまりなかった分野で、5%以上の利回りでスマホから簡単に債券投資ができます。この市場はまだ黎明期と言っても過言ではなく、まだ知名度がない会社も多いです。

 私の使ってるソーシャルレンディングの会社は、ガイアファンディングというところと、ownersbookというところです。ソーシャルレンディングを知らない人はおそらく聞いたこともない会社だと思います。私もちょっと前まで知りませんでした。

 この業界の首位はmaneoというところで、あのGMOクリック証券が出資しているところなんですが、なぜある程度信用度が高いmaneo使わないかというと、あんまり利回りがよくないからです。maneoでは5%ぐらいの案件が多いんですが、ガイアファンディングだと10%近い利回りの案件がほとんどなので、信用度が多少低くても投資効率を優先してガイアファンディングをメインに使っています。

 ガイアファンディングは、主にアメリカ向けの不動産の貸付が多く、ハワイやカルフォルニアやテキサスでの案件が多いです。一方でownersbookは、日本の不動産向けの貸付で、銀行が扱うシニアローンでなく、少し返済優先度が低いメザニンローンを扱っています。

 ownersbookの利回りは5%が多く、高いとは言えませんが、スマホアプリを出している唯一の会社だから使っています。ガイアファンディングはスマホ向けサイトには対応していますが、やはりアプリのほうが通知機能があったりと管理しやすいですね。

 案件がの数では、ガイアファンディングの方が圧倒的に多いです。アメリカは家の中古市場のボリュームがしっかりとしているので、案件の発掘が容易なのでしょうかね。ownersbookにはこの点もっと頑張ってほしいです。

 現在私はある程度まとまった資金をソーシャルレンディングで貸し付けているので、ちゃんと利息はもらえて、元本は返ってくるのか心配なのですが、実際にどうなっていくのかは逐次報告していこうと思います。

 私自身、利回りが高い分だけリスクも高いと思っているので、不安な面もあります。しかし、ネットと金融を通じて個人が世界のあらゆる分野に貸し付けて利益を得ることができるという市場をぜひ確立したいという気持ちがあり、果敢に投資することにしています。

2017年1月11日水曜日

ETFにはいろんな種類がある


 ETF(上場投資信託)について、今回はどんな銘柄があるかを簡単に紹介します。国内外も含めいろいろな投資会社がETFを作っています。日経平均株価に連動するETFは定番ですし、アメリカのダウや上海総合指数に連動するものもありますし、アメリカやアジアの債券の価格に連動したものもあります。




 とくに人気であるのが、レバレッジをかけたものやインバースと言われるものです。レバレッジとは「テコ」という意味ですが、例えば日経平均株価が上がったら、その上がった分の2倍動くという銘柄です。これにより、あまり資産がない人でもたくさんの投資をすることが可能になります。

 一方、インバースというのは日本語でいうと「逆」という意味ですが、例えば日経平均株価が上がったら、その上がった分と同じだけ下がる銘柄です。つまり今後日経平均株価が下がると予想する人にオススメの銘柄ということになります。

 このレバレッジやインバースという銘柄が人気であるということは、逆に言えば長期投資に向いているような銘柄は人気でないということでもあり、ETFという市場が少し歪んだ形で成長しているのかなと危惧している部分もあります。

 そのレバレッジやインバースという銘柄は、特殊な取引ということで、長期投資には向きません。なぜなら仕組み上、「減価」という問題が発生するからです。これは長く保有して株価が上がったり下がったりを経験していると少しずつ株価が下がっていくというものです。ですから、短期決戦向けなんで、だらだら持たないほうがいいです。

 私の好きなETFは、できるだけ利回りがよく、成長性のある銘柄を選んでいます。分配金が出ない銘柄は買いません。金や原油など、それそのものが何も産まないモノに連動するETFでは分配金はでません。あと、成長性のある銘柄を選んでいると言っても、どこか大きく成長するのかというのはなかなか予想するのは難しいので、できるだけ世界中の指標に連動したETFを満遍なく買っています。とりわけ、アメリカの株やリートや債券が大きな割合をしめています。

 自分でどのような割合でどの国に投資するかを考えるのはとても面白いです。しかも自分のスマホという掌から少額で投資が出来てしまうのです。素晴らしい時代に生まれたなと思いますね。


2017年1月9日月曜日

スマホでETF投資が最適解



 今回は、投資において私が重視しているETF(上場投資信託)というものを数回に分けて紹介します。




 まず、投資信託協会によると、投資信託( ファンド )」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品です。」です。ETFは、投資信託というものを上場させたもので、ETFと投資信託の違いが大きなポイントになりますので、違いを整理します。


1,ETFは上場しているが、投資信託は上場していない

2,ETFは株と同じように取引時間中に売買できるが、投資信託は一日一回だけ価格が算出される

3,ETFは証券会社で買うことになるが、投資信託は証券会社だけでなく、銀行や郵便局でも買える


が大きな違いですかね。

 ですので、ETFは一般的な株という認識でいいと思いますし、投資信託はリアルタイム取引でないというのが大きな特徴です。ただ、どちらも日経平均の指数に連動していたりと分散投資に優れている点では同じです。

 両者にメリットとデメリットがあります。

 ETFに関して言えば、アメリカではETFの商いが盛んなのですが、日本では歴史が浅くあまりETFが普及していないので、流動性が弱い銘柄が多く、適正な価格で売買できないことがあります。もちろん、流動性が全く問題ない銘柄もあります。これに関して言えば、投資金額が大きくなく分散投資する私のような投資家は気になりません。

 投資信託に関して言えば、毎月分配型などの商品で、特別分配金という実質元本払戻を分配金として分配する商品が多いことです。分配金をもらっている本人からしたらうれしいですが、実質投資元本が返ってきているだけなんで、本人に自覚がなければある意味詐欺的な商品という面もあります。しかもこの毎月分配型が人気商品になっていることが金融業界の大きな闇の一つです。日本人の金融リテラシーが低いゆえの悲劇なのかもしれません。特別分配金というのは、ETFにはありません。

 信託報酬というのが、ETFにも投資信託にもあります。これは投資信託を運用するためのに運用会社に払う諸費用ですが、避けて通れません。これが嫌な人は現物の個別の銘柄を買ってくださいというしかありません。が、信託報酬も価格競争がおこっており、かつてほど高くはありません。一般的にETFの信託報酬の方が安いのですが、投資信託も安いのが出てきてます。長期的に信託報酬は気にならないくらい競争により安くなっていくような気がします。

 私は生粋のETF派なんですが、その理由がスマホの証券会社のアプリでポートフォリオや売買の管理ができるからです。もちろん投資信託もブラウザ経由でもできますが、面倒いですし、未来を感じないからです。ですから、もしあなたがこれから投資をする意志があるのなら、ETFでデビューすることをオススメします。何千円から世界中にスマホから投資ができます。


スマホでFX(楽天証券)を使って株のリスクをヘッジ


 今回はFXについて語ります。使っているFX会社は楽天証券で、ほぼ100%スマホで行っています。もともと株が楽天証券だったので、そのままFXも楽天証券になった感じです。楽天証券のスマホアプリは評判もよく、私自身もこのアプリは秀逸だと思っています。安心して使っています。




 私は、投資全体のポートフォリオの中でFXは重要な位置付けにあります。それは、FX単独で短期的な利益の追求でなく、株(ETF)のリスクヘッジとしての役割を重視しています。日本株やダウなどいろんな世界中のETFを買っていますが、リスクオフの円高株安になると、程度の差はあれほぼ全銘柄が同じ方向でマイナスになります。今は円安株高局面なので、そこまで問題ではないのですが、リスクオフの円高株安は突然やってくるものなので、常に対策はしないといけません。とくに今のような円安株高局面だからこそ、気を緩めてはいけません。

 ですので、FXで売建てポジションをとることで、少額で株(ETF)のかなりの割合のリスクをヘッジできます。売建てにするということは、円高で利益になります。株(ETF)がプラスになるとFXはマイナスになりますし、株(ETF)がマイナスになるとFXはプラスになります。ですので、ポートフォリオ全体のボラティリティーがかなり緩和され、大きな変動に怯えることなく投資を楽しめます。

 FXで売建てをするタイミングですが、できるだけ円安になった段階で少しずつポジションを大きくしています。現在は株(ETF)のポジションの3分の1ぐらいのリスクをヘッジしている状態です。ですので、まだ円安株高の方が私にとって利益になります。ですが、より円安株高になると少しずつFXで売建てのポジションを大きくしている感じです。

 もうじきトランプ新政権が本格的に始動しますが、今までの反動で大きくリスクオフの円高株安になるリスクも大きくなっていますので、より慎重に有事に備えようと思っています。FXは単独でやると非常にリスクが高い金融商品ですが、ヘッジ手段と捉えるととても有益な金融商品に化けると思います。