2018年7月30日月曜日

Amazonのechoでkindleを読み上げてもらう



echoをついに買いました。




すでにグーグルのスマートスピーカーを持っているのですが、アマゾンのechoも買ってしまいました。

買った理由は、echoだとkindleを読み上げてくれるというすばらしい機能があるからです。

これはあまり話題になっていない機能かもしれませんが、もしかしたら凄まじいイノベーションの香りがしたので、買わざるを得ませんでした。

で、試したところ。。。。

想像以上でした。。。

漫画や雑誌以外のほとんど本を読み上げることができました。

漫画や雑誌が読み上げれないということは、もちろん想定の範囲内でした。

なによりも、思った以上にすらすらと読み上げてくれることに感動しました。

アレクサが読んでくれるということで、少し機械チックな読みですが、特に気になりませんでした。

むしろ、初音ミク世代でもあるんで、機械チックなぐらいの方が親近感がわくぐらいです。

聞いているだけで、読んでしまうので、何かの作業をしながらでも、たくさんの本を読めてしまいます。

これは革命的だと思いますが、みなさんもそう思いませんかね?

スマートスピーカーは何に使うかよくわからないという声をよく聞きますが、このkindleを読み上げ機能だけでも、echoを買う価値があると思います。



「TOEIC 英英単語集 730レベル」kindle本の紹介




著書の紹介をします。




これは、TOEICの730レベルの人のためのkindle本です。



ただ、英英と書いてあるように、英単語を英語で説明しています。

つまり、単に730レベルを目指す人向けではなく、余裕で730レベルの人向けです。

ですから、730点以上を目指している人に使ってもらいたいです。

この英英辞書的な単語集は、意外と販売されてなかったので、作ってみました。

例えばですが、



・advertise


 to tell the public about a product or service in order
 to persuade them to buy it


・astonish


 to surprise someone very much


のような感じです。

説明の文に出る単語が少し難しい場合がありますが、ある程度は推測でいけるかなと思っています。

ただ、まったく推測できないレベルの人は向いてないかもしれません。

あえて、日本語の訳は書きませんでした。

日本語訳をいれてしまうと、日本語に頼りすぎてしまうのではないかと危惧したからです。

それでは、リンクは下に本に埋め込んでいるので、よかったらどうぞ。


2018年6月2日土曜日

DMM Bitcoin VS GMOコイン

いつも私が利用している仮想通貨の事業者は、DMMビットコインとGMOコインです。これらの会社は、もともと為替のFXの時代からライバル同士として切磋琢磨してきた経緯があり、今でも応援しています。




ただ、どちらかだけで仮想通貨を運用したいという気持ちもあるのですが、どちらも一長一短ありどちらも使っています。

しかし、先日GMOコインがアルトコインのFXを開始し、ウォレットアプリもリリースしたので、GMOコインに気持ちが少し傾いています。

というわけで、DMMビットコインとGMOコインのメリットとデメリットを私の独自の視点で書いていきます。

DMMビットコインと比較したGMOコインのメリット

・ビットコインとアルトコインも含めて、DMMビットコインよりもスプレッド(手数料)が狭いこと

・現物の仮想通貨の種類が多い(リップルやライトコインやビットコインキャッシュなど)

・仮想通貨のレンディングサービスを始めた(ただし、大量保持者向け)

・仮想通貨の送金手数料が無料(地味にすごい)

GMOコインと比較したDMMビットコインのメリット

・現物の仮想通貨を証拠金にして、FXができるので、資金効率がよい

・GMOビットコインよりも、アルトコインでFXできる通貨の種類が多い(ネムやイーサリアムクラシックなど)

・アプリのデザインが秀逸

という感じです。

私は、マイニングした仮想通貨を日本円にするという作業を定期的にしているので、円の送金が無料であることが重要なのですが、GMOコインもDMMビットコインも無料です。一方で、大手のビットフライヤーなどは有料です。

ざっくりいうと、GMOコインの仮想通貨の現物の種類が多いのと、DMMの現物の仮想通貨がFXの証拠金になるという点が、どちらも使い続ける大きな理由です。

DMMビットコインは現物の仮想通貨がビットコインとイーサリアムしかないのは、どう考えても少なすぎです。しかも、アルトコインのFXのスプレッドが大きすぎて使い物になりません。

GMOコインで、現物の仮想通貨が証拠金として使えるようになるか、DMMビットコインで現物の仮想通貨の取り扱い数が増えると、どちらかに決めれると思います。

GMOコインがアルトコインのFXを始めたので、DMMビットコインもスプレッドを狭くせざるを得なくなるでしょうし、競争によりよりよいサービスになっていくことを期待しています。

今後、SBIも参入してくるので、情勢はまだまだ変わっていくと思います。



GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

GMOコインがやっと仮想通貨ウォレットアプリをリリース



仮想通貨業界に参入して一年近くたったGMOコインですが、やっと仮想通貨のウォレットアプリをリリースしました。はっきり言って、「遅すぎる!」とツッコミを入れたいですが、リリースしたことは素直に評価したいです。



GMOコインは上場企業という安心感や、FX専用アプリが使いやすい、アルトコインもそこそこ増えてきた、というように、一歩ずつ前に進んできましたが、私の中で、仮想通貨の現物を管理するアプリがないことが最大の不満でした。

これがないために、現物の仮想通貨のやりとりをすべてブラウザでしなければならないので、非常に不便でした。他社でもウォレットアプリがないのは、かなり少数派であったと思います。

しかし、その最大の不満がなくなったのですから、GMOコインの攻勢が始まるかもしれません。

ウォレットアプリの使い勝手は、ブラウザのインターフェイスをそのままアプリに落とし込んだものになっています。もともとブラウザのインターフェイス自体は出来はよかったので、この戦略は間違ってはないと思います。

GMOコインを使っている人はFXがメインの人が多いのですが、それでもFXはレバレッジをきかせるわけですし、万人に向いているわけではありません。

長期に保有しようと思えば、現物を売買することになります。そのため、このウォレットアプリができたことをきっかけに、リスクをできるだけ管理した投資戦略が練られることになると思います。

実はですね、去年の夏ぐらいに、GMOコインにメールを送って、

「ウォレットアプリの計画はありますか?」

と送っていたのですが、返事がきて、

「ウォレットアプリの計画はありません」

とキッパリ言われた記憶があります。

もしかしたら、私のメールがこのウォレットアプリが生まれたきっかけになっていれば嬉しいです。



GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】



GMOコインがアルトコインのFXを拡充!




私の愛用している仮想通貨取引業者は、DMMビットコインとGMOコインですが、GMOコインがアルト通貨でFXができるようになりました。

これにより、リップルやイーサリアムやライトコインやビットコインキャッシュなどでFXができるようになり、下落相場でもレベレッジをかけながら稼ぐことができるようになりました。




もともと、国内の仮想通貨FXでたくさんのアルトコインのFXができる業者がDMMビットコインしかありませんでしたが、あまりにもスプレッド(いわゆる手数料)が高すぎてあまり利用されていませんでした。

しかし、GMOコインが扱うアルトコインのFXは、DMMビットコインのおよそ三分の一のスプレッドになっています。

アルトコインはビットコインよりも取引量が少ないので、ある程度のスプレッドは我慢しなければいけませんが、このぐらいのスプレッドならば、勝算がぐっと上がると思います。

GMOコインのFX専用アプリはもともと評価が高いので、これを利用しながら取引できることは仮想通貨業界にとって大きなプラス材料だと思います。

今年の仮想通貨の相場は去年までの右肩上がりというわけではありませんので、ガチホ戦略がなかなか通じなくなっています。

今、必要なのは「トレード」だと思います。そのトレードを極めるためには、下落でも稼ぐことができるFXを使いこなすことが大事になってきていると思います。

今後も、GMOコインをどんどん使っていこうと思います。


GMOインターネットグループ(東証一部上場)の【GMOコイン】

2018年4月8日日曜日

漢字検定 準1級の頻出漢字集をkindleで出版





漢字検定の準1級のテキストをkindleで出版しました。



これは、問題集ではなく、頻出の漢字をわかりやすくまとめたものです。

ごちゃごちゃしたテキストが多いなか、できるだけシンプルな構成にして、電子書籍のよさがでるようにしました。

こういう参考書が、電子書籍の時代に必要ではないかという思いをこめて作りました。

定価は250円で、kindle Unlimitedにも対応しています。

下に画像のリンクを貼っておきます。よかったら、利用してみてください。



国連英検 特A・A級の単語集をkindleで出版




国連英検 特A・A級の単語集をkindleで出版しました。




これはかなり難易度の高い語彙集となっているので、国連英検の対策本としてではなく、TOEICや海外留学など様々な用途のために使ってほしいです。

定価は、250円で、kindle unlimitedにも対応させているので、会員の方は実質無料で読むことができます。

下に画像のリンクを貼っておきます。よかったら、どうぞ。


私がDMM Bitcoinを使う理由





私は仮想通貨の取引所はDMM ビットコインを最近ではメインにしています。

口座自体は、ビットフライヤーやGMOコインなど、さまざまなところのを作って使っていましたが、DMMビットコインが私の使い方で言えば、一番使いやすいからです。




DMMビットコインを使う理由、

1,現物の仮想通貨を証拠金(担保)にして、FXができること

売る予定のない現物の仮想通貨は利子ももらえずに、塩漬けになっているのですが、それを有効活用ができます。

証拠金にするということで、円を入金せずに、FXでロングやショートができます。

2,出金手数料が無料

私の使い方としては、クラウドマイニングで稼いだ仮想通貨を円にするというのがあります。

この使い方だと、頻繁に円にして出金する必要があるので、出金手数料が無料なのはありがたいです。

GMOコインも出金手数料は無料でしたが、現物を管理するアプリがないのが残念でした。


というわけで、当面はDMMビットコインをメインで使っていこうと思います。




2017年8月15日火曜日

Kindle Unlimitedのアフィリエイトがスタート



Kindleの定額読み放題サービスであるKindle unlimitedのアフィリエイトが始まったみたいですね。以下公式ページからの引用。



【2017/08/04: Kindle Unlimited の紹介プログラム開始】 この度、メンバー紹介に新たに「Kindle Unlimited」の無料トライアルを追加いたしました。お客様1人の登録につき500円を紹介料としてお支払いします。





Kindle Unlimitedが始まって一年になりました。

電子書籍の読み放題というサービスは私にとってはとても衝撃的であり、今では生活の一部になっています。

音楽も映画もAmazonプライムで実質無料な状態ですが、電子書籍も月額980円で定額になり、大きなイノベーションを感じています。

私の好きな海外不動産の本などの読み放題でなかったら読まなかったであろう素晴らしい本達に出会えました。

アフィリエイトに関しては、あまりよくないイメージをたくさんの人が持っていることは知っていますが、サービスを普及させる原動力であることも事実です。

よくもないサービスをアフィリエイトによって普及させてしまうのは罪ですが、すばらしいサービスであればアフィリエイトは活用すべきだと思います。

 

2017年6月25日日曜日

ソーシャルレンディングは繰上償還が多いという事実




昨年までの株とFXが中心だった投資戦略から、ソーシャルレンディングを中心に補足として株と仮想通貨を運用するというスタイルに転換させていっています。




株を売却して、ソーシャルレンディングに移していくという作業はかなり終わりました。

株は6分の5ぐらいは売却したと思います。ちょうど一年前はイギリスのEU離脱などがあり、全体として含み損だったのですが、トランプ相場のおかげで含み益銘柄が多く迷うことなく、売却できました。

ソーシャルレンディングの投資先のかなりが米国不動産です。その他にも再生可能エネルギーや日本の不動産などもあります。

ソーシャルレンディングをはじめて、まだ債務不履行などはありません。ただ、一年に一回ぐらいは債務不履行がくると覚悟はしています。覚悟をすることによって、無事償還されたときのありがたみも増しますし。

あと、投資効率の観点からいうと、繰上償還がとても多いです。特に不動産や再生可能エネルギーなどのプロジェクト系でなく、中小企業向けの資金繰り系は繰上償還が多い印象があります。

プロジェクトだと、ある程度期間を定めて計画的に借りるが、資金繰りだと、ある程度の目処がたったらすぐに償還してしまおうと考える経営者が多いのでしょうかね。

利率も高いので、仕方ないのかもしれませんが、私としては、計画的に運用計画をたてているので、資金繰り系の投資は避けていこうと思います。

繰上償還によりまったく運用していない待機時間が生まれてしまい、とてももどかしいからです。

投資資金が返ってくるまでの期間、次の有望な投資案件が出てくるまでの期間、その案件に実際に投資されまでの期間など、いろいろと無駄な時間を浪費してしまいます。

利回りが高い案件ほど、繰上償還が多い印象もしています。運営側が、ある程度投資させる餌として高利回り繰上償還を狙っているような不信感も少し感じています。

ソーシャルレンディングを本気でするなら、繰上償還とは向き合わなといけません。私としては、繰上償還は高い確率で起こりうると想定して、少し長めの案件に投資をしています。

ですから、1年半ぐらいの案件なら、1年以上は投資できると考えて、優先的に投資しています。ですから、半年以下の案件はほぼ無視しています。

今後も試行錯誤しながら、ソーシャルレンディングを極めていこうと思います。


2017年6月20日火曜日

コンビニで仮想通貨を利用できる日がはやく来てほしい



GMOで仮想通貨デビューしましたが、面白いです。

株もFXもしていたので、やっていることは同じなのですが、全く未知の分野に対しての投資ですので、毎日が勉強です。



株やFXだと投資対象は所詮投資対象でしかないのですが、仮想通貨の場合は、その仮想通貨を実際に利用する機会が日本に住んでいてもあることが大きな違いだと思います。

もちろん、使える店舗などはかなり少ないですが、確実に増えていっています。

店側としても、実際に仮想通貨を利用できるようにしても、使う人はほとんどいないと思いますが、店のよい宣伝効果になるのではないでしょうか。

いち早くビットコイン決済を宣言したビックカメラですが、私としてはビックカメラは最先端のサービスを率先して導入する最先端の企業というイメージが強くなりました。

仮想通貨が上がったり下がったりする要素は、株や為替のように確立していません。

そこが悩ましいところなのですが、大きな資本の小売店が仮想通貨決済を導入するというニュースが流れたときは、上がる要素になっています。

大きなポイントとしては、コンビニエンスストアでの仮想通貨導入が発表されたタイミングで仮想通貨は大きく上昇し、かつとても実用性も上がると思います。

いつかそんな日がくると思います。